ブログの書き方がわからない!初心者が今すぐかける流れを具体的に解説【テンプレあり】

ブログの書き方がわからない!初心者が今すぐかける流れを具体的に解説【テンプレあり】

ブログの記事を書こうと思ったけど、いざ書こうと思ったら頭が真っ白・・・。

もぐ

『何をどう書けばいいのか、わからない。』

今すぐ記事作りをスタートできる『ブログ記事作成の基本の流れ』を、とにかく簡潔に伝えます。

この記事を読み終わる頃には、今すぐにでも記事を書きたくてウズウズしてくるはず。

にひひ

なぜ、そんなことが言えるかって?

初心者の頃は、書こうと思っても全然記事がまとまらず、めちゃくちゃ苦労した覚えがあります。
3年近くブログに真剣に向き合い習得した、ここだけ抑えておけば大丈夫!が今はあるからです。

経験値が不足している初心者のころは、悩んで当然!
これまで、学校で『ブログの書き方』なんて教えてもらったことはないんだもの。

ブログが簡単にかけるようになるポイントは3つ!

  • 基本の流れを知って繰り返し実践してみる。
  • 書く人も読む人も人間だということを再認識する。
  • 最後に完璧を始めから求めない。

たったこれだけです。

もぐ

じゃぁ、もうちょっと具体的に説明して欲しいな。

と、いうわけで、ブログの書き方に悩んでつい手が止まってしまうブロガーさんのために、とりあえずここだけは抑えておけば大丈夫!という基本の流れを解説していきます!

早く自分のブログで実践してみたくて、この記事を最後まで読むのもすっ飛ばしてしまうかもしれませんよ(笑)

では、語っていきます!

目次

ブログの書き方がわからないを解決!まずは基本の流れに身を任せる

ブログの書き方がわからない状態の時は、素直に『基本の流れ』に沿って進めていくのが一番早い。
慣れて手が進むようになってきたら、どんどんオリジナルのやり方で進めていけばいいからです。

1行も進まないまま時間だけが虚しく過ぎていくのを防ぐ『基本の流れ』は以下の通り!

  1. 誰の何の悩みを解決するのかを決める
  2. リサーチをして状況を把握
  3. 1記事1テーマ!伝えたいことを決める
  4. どんな流れで伝えるのがいいかを考える
  5. 書く!
  6. 読みやすさをあげる工夫を行う

それぞれの行動で、さらに意識すると良いポイントを補足説明していきます。

①:誰の何の悩みを解決するのか決める

記事を書く上で1番大切な要素と言っても過言ではないこと。

『誰の何の悩みを解決するのか?』

を、まず始めにしっかり決めます。


ここで、先に「キーワード」から選ぶ方法も取ることもあるし、何の悩みを解決する記事を作るかからキーワードを探す時もあります。

どちらが先にせよ『誰かの知りたいこと、困っていることの解決策になる記事』を、意識しておくのが大事です。

②:リサーチをして状況を把握

これから誰の何の悩みを解決する記事を書こうとしているのか決まったら、次はリサーチをして状況把握です。

リサーチする対象は以下の2つ。

  • 記事を読むユーザーさん側のこと
  • 同じ悩みを扱う競合さんこと

この2つの側面を調べて、自分がどんな記事を書いたら良いかを深堀りしていきます。

記事を読むユーザーさんのこと

記事を読むユーザーさんのことを調べる時に、チェックすべきポイントは以下。

  • ユーザーさんは何歳くらいでどんな人か?
  • ユーザーさんは何を知りたいのか?
  • ユーザーさんはなぜそれを調べようと思っているのか?
  • ユーザーさんはどんな言葉でそれを調べようとしているか?
  • ユーザーさんが欲しいもの、望む未来はどんな姿か?

つまり、記事を読む「ペルソナ」さんについて、考えたり調べてみたりするというわけです。

ここまで考えるなんて、記事とは関係ないように思いますが、実はここを考えるか考えないかが大きな差を生む大事な部分。

同じ悩みを扱う競合さんこと

ユーザーさんについてリサーチをした後は、同じような記事を書こうとする(もしくは書いている)競合さんのこと。

つまり、検索結果に表示されるサイトさんをリサーチします。
この時に、どんな点をチェックしたら良いかはは、主に以下の通りです。

  • 競合さんは、その記事で何を伝えているか?
  • 競合さんは、どんな風に記事を作っているか?
  • 競合さんのサイト自体はどんなサイトか?
  • なぜ、その順位に表示されているのか?
にひひ

いろんな角度から観察してみるのが大事。

リサーチする視点は、経験を重ねれば重ねるほど増えていくので、実践あるのみ!

自分用チェックシートなんて作っていくのも良いですね。

③:1記事1テーマ!伝えたいこと(解決策の提案)を決める

記事に書くことを決め、リサーチをしたら、いよいよ自分の切り口を決めます。

『自分はこのテーマに対し、どんな意見や方法を、どんな風に提案するのか?』

記事を求めるユーザーさんのこと、同じ悩みの解決策を提案する競合さんのこと、全てを踏まえて「ポジションを決める」というわけです。

もぐ

ここまでが頭を使うけど、もう記事はできたも同然!

④:どんな流れで伝えるのがいいかを考える(構成のパート)

記事を書く方向性が決まったら、次は記事全体の流れを考えます。
いわゆる「構成」の部分ですね。

記事執筆の前には、実はたくさんやることがあるんですね。

もぐ

とはいえ、何をどんな風に話したら良いのか悩んじゃうんだよ。。

そう、そうなんですよね。
大体こんなことを書こう!と思っていても、いざ執筆画面を開いて書こうとすると「はて・・・」と、手が止まってしまうこと、普通にあります。

むしろ、そっちのが多いかも(苦笑)

ブログ記事を作る時に、1番はじめに考えたいのが、記事の構成作り。
いきなり文章から書き始めるのではなく、まず何をどんな流れで伝えていくのか、全体像を考えます。

その時に活用したいのが、文章作りの型(テンプレート)です。

文章の型になるものは、世の中にたくさんあって、文章を書く目的によってたくさん使い分けられていたります。

  • ストーリー法
  • PREP法
  • SDS法
  • PASONAの法則
  • PPCの法則
  • 4つの学習タイプ法

などなど・・・。

いろんなパターンを知っておくと便利ですが、ブログを始めたばかりの人に一番取り入れやすいのは、
やはり『PREP法』かなと思います。


PREP法は、論理的な文章が書ける作りになっていて、ユーザーを納得させてあげられる筋の通った構成が作れることからも、検索エンジンのGoogleも推奨している書き方と言われています。

ブログの書き方に悩まなくなる【PREP法の使い方】

ブログ初心者さんにおすすめのテンプレート『PREP法』は、以下のような形になっています。

P:結論(Point)1番伝えたい結論を最初に語る。
R:理由や根拠(Reason)その結論になる理由や根拠を伝える。
E:具体例(Example)具体的な例やデータ、経験談などを用いて理由や根拠の理解を深める。
P:結論(Point)最後にもう一度再結論として、伝えたいことをまとめる。
とも

使い方を少し解説するよ〜

STEP
P:結論のフェーズ

結論を先に述べることで、ユーザーさんにとって知りたかったことを素早く伝えることができます。
長く語る必要はなく、伝えるべき必要な情報を簡潔にまとめるようにします。

STEP
R:理由や根拠のフェーズ

先に出した結論について、なぜそのような結論になるのか、理由や根拠を述べるフェーズです。
ここに理由や根拠の部分を持ってくることで、話の説得力が増します。

STEP
E:具体例のフェーズ

理由や根拠の後は、具体例フェーズ。

信頼のおけるデータや図、経験談などを出すことで、より理解を深めることができます。
手順などプロセスを解説する時も、ここの具体例のパートで出すと良いです。

STEP
P:結論のフェーズ

最後に、もう一度結論を語ります。

ここでは、これまでの全体の流れを踏まえて結論を語っていくようにします。
最初に結論を語ったのに、なぜ最後にもう一度言うのか?と言うと、理由は2つ。

記事を読んでいく内に、最初の結論の印象が薄れていくから。
もう一度結論を語ることで、1番言いたいことを明確に伝えるため。

このように4つのパターンに当てはめて記事を作っていくことで、とても簡単に、論理的で納得ができる記事を作ることができます。

にひひ

やってみて〜

⑤:書く!

記事の構成を立てて見出しを作ったら、文章をどんどん執筆していきます。

ようやくここに来て、文章を書く段階に来ましたね(苦笑)


「よし書くぞ!」と思って、いきなり1行目から書き出すわけではないと言うことですね。

この記事を書く段階に来ると、書く内容や切り口などかなり決まっているので、執筆もとてもスムーズだと思います。
実は、この文章部分においても「文章のテンプレート」が使えます。

⑥:読みやすさをあげる工夫を行う

最後に記事が仕上がったら、ユーザーさんの読みやすさを上げる工夫も忘れずに。
読みやすさをあげる工夫には、以下のようなものがあります。

  • 最初の1行を大切にする。
  • 一文は短く簡潔に。
  • 大事なことは何回も伝える。
  • 文字の塊を減らす努力。
  • 語尾は同じものが続いたりしないように工夫。
  • 基本的には「ですます調」が読みやすい。
  • ユーザーに合わせた言葉を選ぶ。
  • 太字や色文字、マーカーなどで変化を持たせる。
  • 箇条書きを積極的に活用。
  • 写真や図も積極的に活用する。
  • 数字に変換を意識してみる。

文章を書いた後に、もう一度読み直しつつ、上記のポイントをチェックしながら、読みやすさアップを図ってみてください。

ブログを書く上で知っておきたい前提知識がある!

ブログを書く時に知っておきたいのが、以下のこと。

  • 記事はほとんど読まれない。
  • その日によって文書のクオリティが違うことを理解する
じょい

知っておくだけで作り方も気持ちも違う。

ブログ記事は『読まれる』と思わない

一生懸命書いたのだから、当然隅々まで文章を読んでもらえていると思いたいところですが・・・
実は、その反対が現実。

らぶ

え〜・・・。

自分が何かのブログ記事を読むときのことをちょっと思い出してみてください。

必要な箇所は確かにしっかり読むけれど、今は必要なことや長いなと思う部分なんかは、
端折って飛ばしながら、拾い読みしていたりするのではないでしょうか。

みんな忙しいので、8割〜9割方の人は、拾い読みしていると思っておいた方が良きです。

拾い読みをしても、伝えたいことはしっかり伝わるように記事を作れば、
記事への満足度を下げることが減る上に、また別の記事も回遊して読んでいってくれる可能性が高まります。

その日によって文書のクオリティが違うことを理解する

ブログを書く時に、モヤモヤしてしまう原因は、書き方がわからない以外にももう1つ。

それは、自分のコンディションが毎日違うということ。

頭の中のクリアさやメンタル、体調は毎日一定ではありません。
状況を調べる、構成を考える、文章を書くなど、ブログを書くということは、かなり複雑な作業をこなすということ。

その日そのときのコンディションで質は変化して当然です。

ある日はものすごく進みが早くてあっという間に書けたのに、
別に日になったら「あれ?全然進まない・・・」なんてよくあることです。

らぶ

そういえば、そうだね。

なので、ブログ記事はその日その時のコンディションで、出来上がりの質が全然違うことを頭の片隅に入れておくと良いです。

そして、書いた記事は、一晩寝て、翌日にもう一度読み直してみるのがおすすめ!

ブログ記事を書く時に『注意しておきたいこと』もある

記事を書く時には、いくつか注意しておくと良いことがあります。
それは、以下の通り。

  • リサーチ時に、他サイトに引っ張られない。
  • 自己流は慣れてからがおすすめ。
  • 画面の向こうには不特定多数の人がいることを忘れない。
もぐ

頭の片隅に入れておくといいよ。

注意点①:リサーチ時に他サイトに引っ張られない

リサーチをする時に、同じようなテーマで記事を書くサイトさんを見たりすることもあると思うのですが、
この時に、他のサイトさんに書いてあることや作りに引っ張られてしまうことが、よくあります。

特に多いのが、検索結果の上位に表示されているサイトさんの内容や作り。

上位に表示されているサイトさんは、やはり情報量も作り方もとても上手なものが多いので、
無意識的に、そういったサイトさんの作りや話を取り入れすぎてしまうのですね。

本家さんと同じ内容や作りを後発のサイトさんが似たように作っても、なかなか超えていくことはできません。

なので、ここは引っ張られないように、ある程度自分の中で意識しておく必要があります。

注意点②:自己流は慣れてからがおすすめ!

ブログの文章を書いていく時もそうですが、ブログを始めたばかりの頃は特に「基本を大事に作ること」を意識した方が良いです。

最初から自分の色を出していこうと、自己流を貫いてしまいすぎると、最悪、検索結果になかなか反映してもらえないということもなきにしもあらずです。

いろんな記事を書いて経験を重ねた上で、自分のスタイルを作り上げていくのが一番ベストかなと思います。

注意点③:画面の向こうは人であることを忘れない

パソコンの画面に向かって文章を書いていると、人の気配がリアルな世界より感じられないので、
ついつい忘れてしまいがちですが・・・。

その記事の向こうには、読んでいる誰かがいるということを、いつも意識しておくといいかなと思います。

ユーザーさんが共感しやすい記事が書けることに繋がるし、こんな風に話されたら嫌だなぁという悪印象の低下も防ぐことができます。

まとめ:ブログ記事の書き方で悩んだら「基本」を思い出してみよう!

ブログ記事の書き方が分からなくなってしまった時には、初心者さんでも取り入れやすい「書き方の基本」に立ち返って、記事を執筆していくのがおすすめです。

意識する点、気を付け他方がいいことなど、いろいろありますが、やっては振り返り・・・経験を重ねていくと、どれも当たり前のように自然にできるようになります。

まずはやってみる。
1記事書いたら、振り返ってみる。

そんな地道な作業の繰り返しをコツコツ続けていく内に、ブログ記事は朝飯前!くらいになれるはず(笑)

とも

基本+経験だ〜。

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