こどもとの時間をもっと楽しみたい 男子3人ママの追われる日々&1人人生向上委員会

【絵本を読み聞かせ】こどもが喜ぶ読み方のコツと今週の絵本

2018年11月27日

絵本の読み聞かせこどもたちが喜ぶ読み方と今週の絵本

こどもたちには絵本をなるべくたくさん読んであげたいと思っているんですが、なかなか時間が思うように取れないことも多いのです。

それに絵本って一冊一冊が結構なお値段して、ほいほいは買ってあげられません。

なので、我が家は近くの図書館に時々行って借りています。

何度も読んでこどもたちがとても気に入った本だけ買うようにしています。本当は本棚にいつでも好きな時に、好きな物語が読めるようにずらり並べてあげたいですけどね(笑)

 

 

スポンサーリンク



【絵本の読み聞かせ】今読んでいる絵本

今週読んでいる絵本の紹介

今こどもたちに読んでいる本はこれ。

  • もものすけのおさんぽ
  • でんしゃがまいります

本を選ぶときのポイントもあるのだと思いますが、現在のところは図書館の本棚でパッと目についたものの中から、「これは面白そう!」と感じるものをホイホイ気軽に借りるようにしています。

 

直感で選べるので楽ちんですが、難点は割と本の感じが偏りがちなところ。

「おばけのお話しが続く」「電車系のお話の本が多い」などなど・・・。

なるべくバラエティー豊かに読んであげたいので、偏らないように気を付けてはいます。

 

もものすけのおさんぽ

昔ながらの不思議なしゃべり方をするもものすけ。

もものすけがひとたび「〇〇しょもう!」というと、たちまち願いが叶います。

もものすけの想像力が繰り広げる愉快な世界がこども達も楽しくって、声をだして笑っていました。

家族のなかで「〇〇しょもう!」が流行ります(笑)

 

でんしゃがまいります

駅で働く人、駅を利用する人、駅にまつわるさまざまなシーンを駅の1日を通して紹介しています。

細かな人物のイラストがたくさんで、こどもたちは「あ!この人こんなことしてる!!」とか見るたびに発見をしては楽しく見ています。

1ページ1ページじっくり見ると面白い本なので、時間をかけてゆっくり親子でみるのにおすすめです。

 



スポンサーリンク



絵本の読み聞かせに便利!絵本が読み放題なサービス

絵本の読み聞かせに便利!絵本読み放題サービス

こどもたちに読んであげたい本はごまんとありますが、たくさんある中から限られた時間のなかでどの本をチョイスしたらいいか悩む人には、「絵本読み放題」というサービス展開してくれている絵本ナビさんがあります。

 

絵本ナビは、絵本や児童書、絵本に関わるキャラクターグッズなどを取りそろえている国内最大級の絵本情報サイトさんなのです。

絵本ナビで紹介されている、2200冊の本が1冊まるごと試し読みができる他に、8700冊の本も一部試し読みができるので、購入前にどんなお話かチェックすることができます。

月額360円のプレミアム会員になると、毎月200冊以上の本の中から好きな本を好きなだけ、パソコンやスマホ、タブレットなどから読み放題。

持ち歩くとかさばる絵本もこれならお外で、お出かけ先で、ちょっとした待ち時間にも一緒に読むことが出来ます。

絵本1冊買うと1000円以上もするのが常ですから、月額360円で読み放題はかなりお得です!

1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビ

 



スポンサーリンク



絵本の読み聞かせでこどもたちが喜ぶ読み方

絵本の読み聞かせで子供が喜ぶ読み方

こどもたちに絵本を読むならば、物語の楽しさを存分に味わって欲しいなと思うんです。
お話を聞く、本を読むって楽しいな!って思ってもらえたら、今後の成長にもとてもいい影響をもたらします。

絵本を読む時に、私が少しだけ気をつけている読み方をまとめたいと思います。

  • 読んであげる側が楽しんで
  • 時々スピードに変化をつける
  • 時々声を変える
  • めくるスピードに変化をつける
  • 書いてあるストーリーの合間に会話する
  • テレビなどは消して
  • クッションなど柔らかいものを集めて

 

読んであげる側が楽しんで

絵本を読む側が楽しんで読むことが、こどもたちにとっても楽しい時間となる秘訣です。

かつて疲れに疲れがたまっていた頃は、船をこぎながら(拷問だ〜)と心の中で思いながら、なんとか読んでいたらしたこともありました(苦笑)
今となってはいい思い出です。

 

時々スピードに変化をつける

ずっと同じように読んでいると、少し難しいお話だったりする場合、我が家の子供達は飽きてしまいがち。
読むスピードを物語の展開に合わせて早くしたり、遅く読んだりして変化をつけると、子供達の注意がぐっと引きつけられます。

 

時々声をかえる

登場人物のセリフでもいいし、物語に変化がうまれるところ(静かなシーンや怖いシーン、盛り上がるシーンなどなど)で、声の調子を変えてみると、子供達はとても喜びます。
読んでいる側も変化が生まれて、楽しく読むことができるのでおススメです。

 

めくるスピードに変化をつける

続きはどうなったんだろ??と気になるようなところなど、ページをめくるのをほんの少しもったいぶってめくるようにするだけで、子供達は早く続きがみたい!とワクワク度が高まります。
だけど、あんまりじらしすぎはブーイングが起きるので(苦笑)程よくがポイントです。

 

書いてあるストーリーの合間に会話する

物語をそのまま読み進めるのもいいですが、子供達が気になったイラストやお話部分で、ちょっと会話を挟むのもおススメです。
「あれ?ここにこんなのがいるよ?」「〇〇くんはどれが好き?」などなど。

子供達も、絵本の時間がただお話を聞くだけの時間から、自分の気づいたこと意見を表現できる時間にもなって、より絵本の時間を好きになってくれます。

 

テレビなどは消して読む

周りで絵本を読む声以外の音があまりにも多いと、子供達の気持ちがそれてしまってお話に夢中になってくれません。
なるべくテレビなどは消して、絵本の世界に浸れる環境がおススメです。

 

クッションなど柔らかいものを集めて

寝る前にベッドなどで読む時もありますし、それ以外の時間に絵本を楽しむ時もあります。

子供達が思い思いの好きなスタイルでお話の世界に浸れるように、我が家ではクッションなど体を包むもの、寄りかかれるものを持ってきて絵本を読む方が、子供達も心からリラックスして過ごせるので、とてもいい時間になります。

 

 



スポンサーリンク



絵本読み聞かせの時間は親子で楽しめるとっておきの時間

絵本読み聞かせの時間は親子のとっておきの時間

絵本を子供と読むことができるのって考えてみたら一生のうちのほんの少しの期間。そう考えると、この時間を今楽しんだほうがいいなって、思い直した時期がありました。

一時は、日々仕事と家事でクタクタで絵本を読むのが辛かったときもありました。

「ままー絵本読んで〜」って来てくれる声になるべく答えたい。

かけがえのない絵本の時間をお子さんと一緒にワクワクドキドキしながら楽しんで下さい。

今日もニコニコなこどもたちが1人でも増えていきますように。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

tomo

男の子3人のママをしながら、合間をぬってブログ運営をしています。毎日の暮らしをワクワクしてくれるようなこと、ちょっと楽しい気分になれるようなこと、お悩みを解決できるようなヒントなどを発信していきます。 【好きなこと・もの】ノート・手帳作り、ブログ作成、散歩、読書、ぼーっと草木を見ること、国内旅行、家、コーヒー

-こどもとの時間をもっと楽しみたい, 男子3人ママの追われる日々&1人人生向上委員会
-,

Copyright© Shufufu , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.