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洗い物の時短で自分時間を増やそう!洗い物が楽になる方法

2018年12月11日

1日に何度もする洗い物。主婦にとっては面倒で大変な家事の1つでもありますよね。

苦手な方も多いんじゃないでしょうか。

我が家は人数が多いので、洗うお皿の量も毎回半端ありません。シンクの中に山盛りになっている洗い物を見て、「うっ」と思わずなることも。

また、洗い物をしている最中も子供たちは容赦なく、何かを要求してきたり、洗い物に興味を持って邪魔してきたり(邪魔しているつもりはないんでしょうが^^;)。

たかが洗い物がなんでこんなに大変なのーーー!と思わず叫んでしまいたくなるほどです。

この記事では、我が家のようにとまではいかなくとも、洗い物をもっと簡単に、楽にするにはどうすればいいの?と悩む方に向けて、洗い物が楽になる、洗い物が早く終わる方法やコツをまとめました。

「洗い物を楽に、短くする」といった家事スキルを向上させることで、その分の時間と労力、そして精神的負担がグッと減ります。

それでは洗い物スキル向上にむけてお話ししていきたいと思います。

 

 

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洗い物が苦手な人は多い

洗い物の時短して面倒な洗い物時間を減らそう

放心ママ
毎日何回も洗い物ってほんとめんどくさいよね・・・。
ショックママ
洗っても洗ってもどんどん出てきて終わりを感じないよ(泣)

 

家事の中で、意外と時間をとられているのが洗い物。1回1回の時間はさほどでなくても、1日に2回、3回となればちりつもで結構な時間となってきます。

1回の洗い物に15分使う人は、朝昼晩の洗い物で1日45分間以上もお皿を洗っていることに。

さらに料理後の調理道具などを片づける時間や、お皿を拭いてしまう時間を考えたら、洗い物にかける時間はさらに膨れ上がります。

この時間が手間で嫌という人の中には、食器洗い機など導入したりする人もいます。

食器洗い機を導入できれば、手間が省けるかもしれませんが、様々な理由で導入できない人も。

我が家も、賃貸の狭い台所では置き場もなく導入は厳しいです。

では、そういう人は手洗いで我慢し続けるしかないのか?といったら、必ずしもそうではありません。

ちょとした工夫やコツを知って、身に着けることで、洗い物にかける時間を大幅に減らし、楽にこなすことができるようにもなります。

いろんな方法やコツがありますので、次の賞から具体的にご紹介していきたいと思います。

 



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洗い物が楽になる早く洗える方法

洗い物を楽に早くする方法

洗い物を手早く終わらせる方法、コツはいくつもあります。そしてここに書いてある限りではありません。

自分なりの裏技を見つけてどんどん取り入れていきましょう。

  • 料理しながら洗う
  • 料理が終わったあとにいったん片づけの洗い物
  • お皿の油や汚れはふき取る
  • 洗う時にお湯をつかう
  • 洗い物時にゴム手袋を使う
  • 洗い物をする順番を工夫する
  • 洗い物を少なくする工夫を取り入れる

 

料理しながら洗う

洗い物は最後にまとめてする決まりはありません。ご飯を作っているとき、料理しながらもう使い終わったフライパンやお鍋などもどんどん洗ってしまいます。

ちょっと煮物している間に、ちょっと焼き色を付けている間に、お湯がわくのを待っている間に・・・。洗う時間は意外とたくさんあります。

料理をしながら進めることで、シンクの中はどんどんすっきりしていきますし、洗い物への心理的負担がグッと減ります。

 

料理が終わったあとにいったん片づけの洗い物

料理が完成したら、そのまますぐにでも食事にしたいですが、キッチンに増えてシンクに山になった洗い物は萎えてしまうもの。

料理した勢いで、ささっと洗うだけでもしておけば、すっきりした気持ちで食事を味わうことができますし、ご飯のあとも今使っているお皿だけでいいと思えば気持ちは少し楽になります。

せっかく美味しいご飯を食べているのに、頭の片隅で山になった洗い物のことでため息をついているくらいなら、料理後すぐにまずシンクの中を一度すっきりさせてしまいましょう。

 

お皿の汚れや油はふき取る

お皿に料理のタレや油がべっとりついたままでは、洗いにくく1つ汚れを落とすのにもとても時間がかかってしまいます。

洗い物に出す前に、要らないチラシや、古布、ペーパーなどでさっと汚れをふき取るように習慣にします。

それをするだけで洗う時間がかなり短縮になりますし、べたべたの油汚れと格闘せずに済むので快適になります。

 

洗う時にお湯を使う

ガス代の節約のために水で洗いたいところですが、べたべたした油汚れは特に、水ではなかなか落ちません。

なかなか落ちず、その分水を使い洗い物時間もかかってしまうくらうなら、お湯をしっかり利用して洗い物をしたほうが断然進みが早くなります。

 

洗い物時にゴム手袋を利用する

意外と利用している人が少ないのがゴム手袋。

ゴム手袋をわざわざつけるのもめんどうだし、手袋の管理もなんだか面倒そう・・・と思う人は多いからと思いますが、ゴム手袋を利用したほうが洗い物が楽になります。

洗い物中の水の冷たさや、洗剤による手荒れを防ぐのはもちろんのこと、べたべたの油汚れが直接手につかないので、お皿にまたついてしまうことも防げます。

さらに我が家のように小さな子供がいる家庭では、洗い物中に突然「開けて~」「これやって~」と来た子供たちへの対応も、手袋から手をぬくだけでサッと済ませることができます。

ゴム手袋をしていないと、毎度洗剤のついた手を一回洗ってから・・・となるので、我が家はそれがどうしても面倒で、「も~ちょと待ってて!!」となりがち。

子供も要求が解決しないので、洗い物している横でずっと「ねぇ~ねぇ~」と話しかけてくることに^^;

ゴム手袋は活用したほうが、何かとスムーズに洗い物が進みます。

 

洗い物する順番を工夫する

洗い物をするうえで、みなさんはどんな順番で洗っていますか?

私は以前は、目についたものや洗いやすそうなものから適当に洗っていたので、洗い物の時短を意識するようになってから、それはちょっと効率が悪いことに改めて反省しました。

と、いうのも、無計画にお皿を洗ってしまうと、途中で洗った油汚れの多いお皿の油などがスポンジについてしまいます。

そのまま次のものを洗うと、汚れや油のギトギトがうつってしまって余計洗い物の負担がましてしまいます。

スポンジを途中で一度洗浄すればいいのでしょうが、その分また洗い物の進みも悪くなってしまいます。

手早く洗い物を済ますには、「汚れの少ないものから先に」と洗う順番を考えながら洗うことで、時間も労力も節約することができます。

 

洗う物を少なくする工夫を取り入れる

そもそも洗うものが多いというのは、なかなか大変なので、なるべく食事後の洗い物が楽になるようにお皿の利用数などにも工夫を取り入れます。

我が家は食べる人数5人×使ったお皿の数で洗い物が無限大に増えてしまうので、今はワンプレートでごはんとおかずを盛り付けるようにしています。

おちゃわんとお椀をしっかりつかった食事をして、こどもたちにも上手に使えるようになってほしいですが、毎日毎回大量の洗い物をするのは大変です。

せめてこどもたちが小さくて手がかかる間だけでも、ここは時短や家事の負担減を考えてワンプレートごはんを利用するのも1つの方法です。

私がいいなぁと思ってずっとあこがれているのが、アカシアの木でできたお皿。

ちょっとおしゃれなカフェやレストランなどでもみかける、しっかりとした作りの木のお皿で、これなら子供たちがおとしても割れないし、見た目もおしゃれなの食事の気分がグッとあがります。

お気に入りのお皿なら、洗い物中も大切に洗うようになるので気分もあがります。

 



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洗い物を減らすコツを伝授!

洗い物を減らすコツ

いろいろな洗い物テクニックはありますが、洗い物の数がそもそも少ないのが一番。

洗い物を減らすコツもいろいろありますので取り入れやすいものからトライしてみてください^^

  • 牛乳パックをフル活用
  • キッチンばさみをフル活用
  • 食品トレーをそのまま利用
  • ビニール袋もフル活用

 

牛乳パックをフル活用

牛乳をよく飲むおうちでは、たくさんたまっているかと思います。この牛乳パック、丈夫なので家事を効率よくするのにも大いに役立つのです。

切り開いておいて、食材をカットするときにまな板代わりにすることで、毎回大きくてかさばるまな板を洗わずに済みます。

また、底の部分などもカットしておけば、汚れものが出た際のスクレーパー代わりにとても重宝します。

洗う前に汚れをスクレーパーでぬぐっておけば、チラシやペーパーなどで拭いておくのと同様に洗う手間が大きく省けますし!使ったらそのまま捨てることもできるのでとても便利!

 

キッチンばさみをフル活用

何かを切るときは包丁を使わなくてはいけないルールはありません。

ちょっとしたものを切るくらいならキッチンばさみでカットしてしまうのも1つの方法です。

我が家では鶏肉のカットなども、フライパン上でちょきちょきカットして済ませてしまうことも。

 

食品トレーをそのまま利用

お肉やお魚、お惣菜などの入っている食品トレーもフル活用します。

食品トレーをバットやボール代わりにして、そのうえで味付けや下処理をしたりすれば、その分洗い物を減らすことができます。

我が家で例をあげると・・・小分けになっているハムなども開けてそのままそこでカットしてしまうので、まな板を汚すこともありません。

こういった感じで、そのまま捨てる前に何か活用できないか少し考えてみるとアイデアが広がります。

 

ビニール袋もフル活用

スーパーなどでももらえる透明のビニール袋。これが洗い物減らすのにも画期的な道具として重宝します。

お肉などのした味を付けるときはもちろんのこと、少量の水と野菜をいれてよく振れば、野菜洗いに、パン粉や小麦粉をつけるボール代わりになど、上手に活用すれば洗い物をどんどん減らすことが可能になります。

さらに、裏技として、カットすると包丁がギトギトしてしまう唐揚げや、ちょっと切っただけで洗うのが面倒だな~と感じるパンのカットのときなどには、ビニール袋にカットしたいものを入れて、ビニール袋の上から包丁で切るようにします。

しっかりちゃんと切れますし、包丁も汚れずに本当に便利!

 



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洗い物を減らすレシピを取り入れる

洗い物が減らせるレシピ

洗い物楽にする洗い方や、洗い物を減らすコツをとり入れたら、ここまででもだいぶ洗い物時間が減っていますが、さらに楽ちんになれる方法も。

それはもともと洗い物が少ない料理行程のレシピを活用すること。

洗い物が少ない料理行程のレシピは、盛り付けのときもワンプレーとだったり、ホイルを活用していたりで、食事後も楽ちんなものが多いのです。

洗い物が少ないレシピについては今後詳しくご紹介できたらと思いますが、大まかなものとしては

  • 丼ものメニュー
  • ホイル焼きメニュー
  • フライパン1つでできるメニュー

などがあげられます。

 

中でもホイル焼きメニューは、調理器具も汚さず、食事後もそのまま捨てれるのでお助け万能選手!

疲れて料理をあんまりしたくない日にも、アルミホイル+グリルもしくはアルミホイル+フライパンで、ささっと料理。

おしゃれなアカシアのプレートにライスと一緒に盛り付ければ、手間はかからないのにおしゃれなご飯の完成です。

洗い物が少ないレシピは検索してもたくさん出てくるので、今日からでもどんどん取り入れてみてください。

 

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洗い物時間を短くして、自分時間を手に入れよう

洗い物時間を減らして自分時間を増やそう

短くても長くても、変わらない洗い物。要はきれいに洗えていればいいんですから、時短になるアイデアや、楽になるアイデアを積極的に使わない手はありません。

ぜひ、自分にとって取り入れやすい方法からどんどんトライして、浮いた洗い物時間を、自分の好きなことを進める時間に変えていってください^^

私も洗い物時間を短縮して、今年はたくさん本を読みたいな~と考えています。

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tomo

男の子3人のママをしながら、合間をぬってブログ運営をしています。毎日の暮らしをワクワクしてくれるようなこと、ちょっと楽しい気分になれるようなこと、お悩みを解決できるようなヒントなどを発信していきます。 【好きなこと・もの】ノート・手帳作り、ブログ作成、散歩、読書、ぼーっと草木を見ること、国内旅行、家、コーヒー

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