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家事を減らしてラクチンママに!今すぐできる家事の負担を減らす方法

2019年3月13日

家事が大変、朝から晩まで必死にやっているけど、終わりがなくてへとへと・・・。

 

家族のために毎日一生懸命頑張っているママたち。

 

本当に心からごくろうさまと伝えたいです!

 

 

日本の主婦は家事を頑張りすぎだと言われています。

 

さらに、社会的には「女性進出の時代だ!」と言われつつも、まだまだ家のことは女のやること・・・みたいな感覚も強く残っていたりしますよね。

 

本来はもっとママたちが楽になってもいいはずなのに。

 

そんな毎日頑張る主婦の仕事を過ごしでも減らすべく、まずは、私たち主婦が自ら対策できそうな方法や考え方をまとめました。

 

 

この記事がおすすめ人は・・

  • 毎日家事に追われて疲れ切っている人
  • 終わりない家事の無限ループに「もういや!」となっている人
  • いつもバタバタ追われてしまって、なんとかしたいと思っている人

などなどにおすすめです。

 

家事の負担がグッと減って、穏やかに自分らしい時間の過ごし方ができるママたちが増えますように。

 

もくじ

 

 

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家事を減らすには、習慣や当たり前を見直すことからはじめよう

家事を減らしてラクチンママに!今すぐできる家事の負担を減らす方法

家事の負担を減らしていくために、必須なことは「習慣や当たり前を見直すこと」。

 

やって当たり前、主婦の仕事・・・だからやらなきゃ。を一度崩していくことが楽ちん家事への近道。

 

 



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家事の負担を減らすことが最優先、主婦を悩ます家事の大変さ

家事を減らすことが最優先!主婦を悩ます家事の大変さ

日本の主婦は家事を一人で頑張りすぎだと言われています。

 

世界的にみても、日本の主婦が家事に割く時間は世界最多です。

 

そんな主婦である私たちが日ごろ何を大変に思っているかというと・・・

  • やることが多い
  • 朝から晩までその時間にあわせたやることがある
  • 終わりがない
  • 子供がいる場合は自分のペースだけで動けない
  • 時間がかかる

といったような声があがります。

 

私自身も5人家族のママとして、日々朝から晩までバタバタ、バタバタ。

 

時には子供たちが寝た後も、バタバタ、バタバタ・・・休む暇がありません。

 

ぐったりしてやっと床につくと、あっという間に朝が来て、またいつもの家事育児がはじまる。

 

あまりの無限ループに、時々すべてをほん投げたい衝動にかられることもありますが、それも出来ず、ひたすら頑張るのみ^^;

 

世の中のママたち本当にお疲れさまです!!と心から叫びたいです(笑)

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家事を減らすともっと楽になる、ママの負担を減らす具体的な方法

家事を減らすともっと楽になる!ママの負担を減らす具体的な方法

そんな大変な家事を毎日頑張るママたちの負担が少しでも楽になれる方法はないのかなって、いろいろ模索してみました。

 

あれこれ読んだり、考えたり。

 

そして見つけた、家事が楽になるために必要な項目をここにまとめたいと思います。

 

まず、家事の負担を減らすために必要な行動や考え方をざっとあげると、以下のようになります。

  1. 物を減らす
  2. やることを減らす
  3. 当たり前を見直してみる
  4. 家族や機械に家事を少しづつ分担
  5. 朝食やお弁当作りも見直してみる
  6. 献立も普段は簡単でいい
  7. 何が心の負担になっているか考えてみる
  8. 完璧を手放す
  9. 気になったら考える前にその場で処理
  10. 流れで済ます

 

では1つ1つ解説していきたいと思います^^

 

 

家事の負担を減らす作戦1:物を減らす

物が多いと必然的にやることも増えてしまいます。

 

見た目もごちゃっとしてしまって、「片付けなくちゃ・・・」といった心理的負担も増加気味。

 

身にマリストやシンプルライフといった暮らし方をしている人を参考に、物をできる限り減らすことが、家事の負担を減らすことにもつながります。

 

 

家事の負担を減らす作戦2:やることを減らそう

あれもしなきゃ、これもしなきゃとやればやるほど、仕事が増えていってしまいます。

 

細かいことに気がつく頑張り屋さんほど、抱えている家事の負担は増える一方。

 

やらなくてもいいんだって時には手放してみることも大事なポイントになりそうです。

 

一度、普段している家事を書き出して整理してみると、自分では気づかなかった減らせる家事が発見できたりします!

 

 

家事の負担を減らす作戦3:当たり前を見直してみる

「やることを減らそう」にも共通して言える部分ですが、「やらなきゃ」と思ってやっている家事の中にも、実はそこまでやらなくても済むもの含まれていたりします。

 

例えば・・・毎日拭いていた場所も実は1日おきや2~3日一回でも大丈夫だったり・・・。

 

自分の中で「当たり前」と思っていることを一度見直すことで、楽ちん家事の日々が手に入ることも。

 

 

家事の負担を減らす作戦4:家族に家事を少しづつ分担してもらう

全部をママがやる必要はないんです。

 

子供たちや旦那さんに仕事を少しづつ分担していくようにすると、どんどん楽ちんに。

 

はじめは家族も上手にできなくて、ぐちゃぐちゃだったり、ママがやったほうが早いな・・・と思うこともありますが、少しづつ慣れていくと、上手にできるようになってきます。

 

覚えるまでは手助けがいるけど、やってもらおう!

 

暮らしの仕事は、家族みんなの仕事^^

 

 

家事の負担を減らす作戦5:朝食やお弁当も見直してみる

家族には栄養バランスいいものを食べて欲しいという思いだったり、キャラ弁などのお弁当ブームなどで、ついつい自分もお弁当やご飯作り頑張らなきゃ・・・と思ってしまいがちですが、実はそんな風に思いがちなのは日本だけだったりします。

 

海外では、子供たちのお弁当もパンにチーズやハムなどをはさんで食べるために、材料をそのまま紙袋にもっていくだけのランチだったり、朝食もシリアル+牛乳で済ませたり。

 

そんなごはんが主流で、負担なく家事をこなすことのが当たり前だったりしているそうです。

 

ここは確かに海外ではないので、突然そこまでにシフトするのも難しいものがありますが、今よりもっと楽に手を抜いてもいいんだ、火をつかわないものでもいいんだ位の気持ちで、お弁当作りや朝食つくりも考えると、家事の負担がグッと減るヒントになりそうです。

 

 

家事の負担を減らす作戦6:献立も普段は簡単でいい

家族の健康を思うからこそ、ご飯作りも頑張ってしまいますよね。

 

でも、毎日毎日献立を考えて、子供たちのお世話をしながらご飯作りをするのってとっても大変なもの。

 

ごはん作りが負担に感じている人は、普段の食事は簡単に、「ごはん+お味噌汁+お肉か魚(焼くだけ)+野菜(添える)」といった簡単パターンを用意して手をぬくのもありです。

 

疲れているときは「具だくさんのお味噌汁+おにぎりだけ」といったメニューだって全然充分だと私は思います。

 

頑張りすぎない家事を目指して、手を抜けるところはどんどん抜いちゃいましょう!

 

 

家事の負担を減らす作戦7:何が心の負担になっているのか考えてみる

誰だって苦手なことがあります。

 

苦手なことは無理してやらなくていいんです。

 

私も、本当は苦手なのについ無理してやってしまうことがたくさんあって、無理してやった挙句、効率も手際も悪くて、時間ばかり使ってしまい、イライラして家族にもき~~~!!・・・なんてことザラでした。

 

誰しも苦手なことがあるのは当たり前なんだし、無理をしてやるよりも、得意な人や機械に思い切ってお願いしてしまうほうが、結果的に笑顔が増えることに。

 

そのことに気づいてきてからは、無理やり頑張り続けるのを少し辞めました。

 

できないことはすぐに勇気を出して白旗をあげる。

 

それもママの負担を減らすコツの1つです。

 

 

家事の負担を減らす作戦8:完璧を手放す

家事を仕上げるレベルは高ければ高いほど、確かに家の中はすっきりして美しくなるし、気持ちもいい。

 

だけど、完璧なママをいつもやるのはとても大変です。

 

いつもこのレベルまでやっているから・・・と、無理をしてしまう原因にも。

 

完璧にやらなきゃいけないという思い込みを、勇気をもって捨ててみると意外にあっさり毎日が楽になれたりします。

 

完璧でピリピリしているママよりも、ちょっとくらい抜けているけれどニコニコのママの方が、家族ももっともっと和んでくれるはず^^

 

 

家事の負担を減らす作戦9:気になったらその場で考える前に処理

あとであれもしなきゃ、これもしなきゃ・・・頭の中で考えていることが多いほど、家事はより大変さを感じます。

 

あれもこれもと覚えているよりも、見た瞬間にさっと済ませることができるものは、さっとやってしまうの一つの手。

 

例えば・・・床にほこりが落ちているのをみたら、「あとで掃除しなきゃ~」と思う前に、ささっとふき取る。

 

お皿を拭いていないのに気づいたら、片手間で悩む前にささっと拭き始めてしまう。

 

そんな感じで、みた瞬間に済ましてしまうことで、家事のやらなきゃ~という大きな負担がかなり減ります。

 

 

家事の負担を減らす作戦10:流れで済ませるのも手

本当は今やらなくてもいいけれど、このついでにやってしまったほうがスムーズ。というものは、そのまま流れで取り組んでしまうほうが、負担が減ることもあります。

 

車のエンジンでも、家電でも、何事もそうですが、始動しはじめが一番労力がかかるもの。

 

今動いている惰性でそのまま済ませられるものが、流れに乗ってやってしまうのもおすすめです^^

 

 



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主婦を苦しめる脳内家事をとことん減らそう

主婦を苦しめる脳内家事をとことん減らそう

主婦の家事の中でも、目に見えないために意外と忘れがちにされている存在が「脳内家事」。

 

脳内家事ってなに?と思われた方もいると思います。

 

 

脳内家事とは、「あれやらなきゃ」、「今日のごはん何作ろう」など、頭の中でも家事をしていることをいいます。

 

 

体はソファに座って休んでいるつもりでも、献立を考えるという家事をしていればそれは家事の時間。

 

日本の主婦はまじめで頑張り屋さんの人が多いため、この脳内家事をしている時間もかなり長いといいます。

 

これでは休憩で休んでいるはずなのに、見えない家事をしているだけで本当の意味で休むことができていません。

 

脳内家事は、めんどくさくて後回しにしているもののことについて指す場合もあります。

 

「あの書類書いて早めに返送しなきゃ~」「でもめんどうだな~」と何日も後回しにすればするほど、脳内家事は続いていきます。

 

この目に見えない、でもしっかりと心の負担にもなる「脳内家事」を減らすことも、家事を楽にするために重要なポイントの1つなのです。

 

 

脳内家事を減らす行動を取り入れよう

いつの間にか主婦の時間を奪う脳内家事。

 

この時間をできる限り減らすために、効果的な方法は・・・

  • 書き出す
  • ルーティン化を味方に
  • その場を離れてみる
  • まず家事ではなく、まず一呼吸の習慣

といった行動がおすすめです。

 

1つ1つ簡単にですが解説してみると・・

 

 

脳内家事を減らすために、「書き出す」

頭の中であれもやらなきゃ、これもやらなきゃと考え続けていると、それだけで脳内のメモリを使ってしまうし、その時にやっている他の作業も効率悪くなってしまいます。

 

これは私自身もよくしているパターンで、今している家事の段取りが上手く考えられなくなって、いつも要領悪くバタバタになってしまいがち・・・。

 

なので、私自身もこの「書き出していく」ということをこれからはもっと大事にしていきたいなと考えています。

 

 

脳内家事を減らすために、「ルーティン化を味方に」

いつもしているもの、習慣になっているものは、実際にそれをする労力の何分の一かのエネルギーで済ますことができると言われています。

 

自然と体が流れで動く、目をつぶってもできる位に習慣化してしまうことで、頭の中で「あれやらなきゃ」「これはどうしよう」と毎回考えることが格段に減っていきます。

 

 

脳内家事を減らすために、「その場を離れてみる」

せっかく休憩の時間をとったのに、目に入ってきたやりかけの家事や汚れを見つけてしまって、そのことを考え始めてしまう。

 

そうなると気も体も休まりません(汗)

 

なので、何か目に入って気になってきそうだったら、一度窓辺にいって空や庭を眺めるなど、「その場を離れてみる」こともとっても大切なポイント。

 

休む時は休めるように、自分のこともいっぱい労わってあげてください^^

 

 

脳内家事を減らすために、「まず家事ではなく、まず一呼吸」

まじめで頑張り屋の人ほど、出かけてかえってきたら急いでご飯の支度しなきゃ!とか、掃除や洗濯を済ませなきゃ~となりがち。

 

でも、それだと体も心も気が急いてしまって、疲れてしまうんですよね。

 

私の場合も同じで、買い物から帰ってきてまだ息があがっているうちに、そのままご飯を作り始めたり、お風呂からあがるなり、新しくシンクに溜まった洗い物をしはじめたり・・・。

 

ただでさえ、きりがない家事なのに、いつも自ら追われるように家事のことばかり考えてしまって、やってしまう。

 

このループから抜け出すためには、「まず家事」としていた行動パターンを、「まず一息つこう」と習慣から変えること。

 

いつもせかせかバタバタしているよりも、ゆったりしているほうが自分も家族も嬉しいかなと思います^^

 

 

 

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振り返りも大事、今日の家事を減らす作戦はどうだった?日記気分で採点してみよう

今日家事を減らす作戦はどうだった?振り返りも大事

楽ちん家事で、笑顔の日々を増やしていくためにも、家事を減らす作戦を実行してみてどうだったのか、ちょっと振り返ってみることも重要です^^

 

いつも手帳をつけている人は、そこに今日の採点や振り返りなどを書いてもいいし、日記にしてもいいかなと思います。

 

振り返ることで、「もうちょっとここはこうしたほうがいい」なんて、自分なりの新しい発見も生まれます^^

 

家事を減らす作戦を実行したあとは、ぜひ「振り返り」も一緒に取り入れてみてください。

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まとめ:家事を減らして、ママはもっと楽になっていい

家事の負担を減らして、ママはもっと楽になっていい

頑張り屋で、まじめな人が多いからこそ、日本のママ達は家事の負担を一人で背負いすぎていると思います。

 

本当はそこまで一人で頑張らなくてもいい。

 

もっと自分が笑顔に楽になれるようにやっていい。

 

そんな風に感じます。

 

最新家電の力を借りれば確かに、もっと家事は楽になります。

 

でもみんながみんなすぐにそれを使えるわけじゃない。私自身も10年以上も前に買った家電(しかも中古)という中でこなしています(最新家電欲しいですね~笑)

 

いろんな事情で、環境はすぐには整えられなくても、知恵や工夫次第でもっと楽にやれる方法はあると思っています。

 

私もあまり家事は得意でなく、むしろ要領悪くへたっぴなほうですが、少しでも楽ちん家事に役立つ方法や情報があったら、これからもシェアしていきたいなと考えています。

 

頑張るママたちがもっともっと楽になれますように・・・!

 

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tomo

男の子3人のママをしながら、合間をぬってブログ運営をしています。毎日の暮らしをワクワクしてくれるようなこと、ちょっと楽しい気分になれるようなこと、お悩みを解決できるようなヒントなどを発信していきます。 【好きなこと・もの】ノート・手帳作り、ブログ作成、散歩、読書、ぼーっと草木を見ること、国内旅行、家、コーヒー

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