家事を楽しむ

毎日の家事を楽にする、覚えておきたい楽家事小技【根菜編】

毎日の家事を楽にする、楽家事小技でママの自分時間を持とう

家事を楽にしてくれる小さな小技はたくさんあって、どこかで見聞きしたりしてきたこともあるかと思いますが、バタバタ生活しているといつの間にか忘れてしまう・・。

 

小さな子供たちと一緒にいると、せっかくメモしたものですらどっか行ってしまったり・・・。

 

あれはどうすればいいんだっけ?そんな時に使える楽家事小技を備忘録としてまとめています。

 

今回は、普段よく使う根菜に関する楽家事小技です。

 

 

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  • 家事をもっと楽に負担なくこなしたい
  • バタバタしてしまう自分とおさらばしたい
  • 家事をもっと好きになりたい

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そんな方々におすすめです。

 

 

 

毎日頑張るママたちが少しでも楽ちんになれますように^^

 

 

毎日の家事を楽にする、家事の時短術や小技を習得しよう

毎日の家事を楽にする、楽家事小技を習得して、毎日のゆとりを作ろう

毎日朝から晩までやることがある主婦。

 

自分の時間よりも、家族のために頑張るママたちがもっと楽ちんに日々を過ごせるように、ちょっとしたひと手間で楽ちんが増える小技を集めました。

 

1つ1つ取り入れて、いつもの習慣にしてしえば、日々の家事がグンと楽になるはず。

 

合う合わないもあると思うので、自分が一番やりやすいと思う方法にどんどんアレンジしながら楽家事小技を習得していってくださいね^^

 

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毎日の家事を楽にする、覚えておきたい楽家事小技【根菜編】

毎日の家事を楽にする、楽家事小技「根菜編」

日々の料理の際に役に立つ、野菜を扱うときの楽家事小技をご紹介します^^

 

 

毎日の家事を楽にする!じゃがいも編

毎日の家事を楽にする、楽家事小技:じゃがいも編

我が家の子供たちもじゃがいものほくほく感が大好きで、よく使いますが、じゃがいもって皮を1つ1つ剥いたり、なにかと手間がかかるんですよね。

 

じゃがいもを使うのがちょっと楽になる小技です。

 

 

じゃがいもの皮もするりと一瞬でむける

じゃがいもを洗って、芽をきれいにとったら、真ん中あたりにぐる~りと一周切り込みをいれます。

 

そのまま必要な固さまでゆでたら、お湯からあげて、今度はお水に10秒ほどつけて冷やします。

 

するとあら不思議!両手で皮を横にひっぱるだけで、剥くのにくろうしていた皮が一瞬でするりとむけるんです^^

 

 

じゃがいもをおいしく長く保存するには

お買い得の時にまとめ買いしたじゃがいも。

 

保存方法がいまいちだと、あっという間に芽が出て味も落ちてしまいがち。

 

じゃがいもを買ってきたら袋から出して新聞紙にくるみます。

 

それをビニール袋に入れて冷蔵庫にしまっておくと、4カ月~5カ月ほども長持ちします。

 

買ってきた袋ののまま冷蔵庫に入れておくと、冷えて傷みが逆に早くなってしまうので、要注意!

 

ちょっとひと手間ですが、「新聞紙+ビニール袋」が便利です。

 

じゃがいも保存の知恵として、もう一つ覚えておくと便利なのは「りんご」

 

じゃがいもをしまうビニール袋にりんごを一緒に入れておくと、リンゴから出るエチレンガスで芽が出るのが抑えられるので、リンゴを食べるまでの間だけでも一緒に入れておくとじゃがいもが長持ちします。

 

 

じゃがいもの煮崩れ防止の面取りはピーラーで

根菜類などを煮たときに、ぼろぼろと煮崩れしないために、切った野菜の角を薄くそぎ取る面取り。

 

ちょっとしたことですが手間になります。

 

この面取り時にピーラーを使ってすーっと必要な部分をそいでおけば、包丁でひとつひとつこなすより時短になります。

 

仕上がりも均一できれいになるのでおすすめです^^

 

じゃがいも以外に、かぼちゃやにんじん、大根やさつまいもなどのいろんな野菜に使えます。

 

 

ほくほく食感を残したままレンジ加熱したいときは

じゃがいもを事前にレンジで加熱したいけれど、なんだかパサパサに・・・っていう経験がある人もいるんじゃないでしょうか。

 

じゃがいものほくほく感を残したまま、しっかり加熱するには、皮付きのままのじゃがいもを、濡らしたキッチンペーパーに包んでから加熱すること。

 

時間は3分~4分程度で大丈夫。

 

こうすることで、じゃがいもを蒸らしたのと同じ状態になり、レンジで加熱してもほくほく感がしっかりです。

 

ちなみにカットしたじゃがいもを加熱するときは、水に一度さらして濡らしてから耐熱皿に入れてラップをして加熱がおすすめです。

 

 

じゃがいもは必ず水にさらす

じゃがいもの皮を向いてカットした後は、必ず水にさらすようにします。

 

水にさらすことで、表面についたでんぷんとあくを落とし、調味料がよくしみこむようになります。

 

おいしく調理したいなら、水にさらすのをお忘れなく!

 

ちなみに急いでいて水にさらす時間がないときは、お水の中で揉みあらいをするだけでも効果があります。

 

 

毎日の家事を楽にする!にんじん編

毎日の家事を楽にする、楽家事小技:にんじん編

お料理にいれるとちょっとした彩りにもなるし、使い勝手がいいのでよく使うという人も多いにんじん。

 

にんじんに関する楽家事小技もまとめておきたいと思います^^

 

 

にんじんを保存するときは、水気をしっかりなくす

にんじんはとても湿気に弱い野菜です。

 

なのに、買ってそのままにしておくとにんじんからも水気か出てきます。

 

そんなにんじんを長持ちさせる保存法は、にんじんを買って来たらさっと水気を拭いて、乾いたキッチンペーパーで包んでから、保存用の袋にいれるのがおすすめ。

 

葉っぱつきのにんじんの場合は、葉から栄養がどんどん抜けてしまわないように、葉っぱ部分を切り落としてから保存することで、より長く鮮度を保つことが可能になります。

 

 

にんじんをきれいに均等に切り分けるには

にんじんは1本の中でも部位によって大きさが違うので、均等な感じに切るのが難しいもの。

 

そんな時は、まず大中小の3つの部位に切り分けてから、切り進みます。

 

一番大きい部位は、4等分にしていちょう切りがおすすめ。

 

真ん中の部分は、半分に分けて半月切り。

 

そして一番小さい部位は、そのまま輪切りに。

 

こうすることで、料理に使った時も、にんじんの大きさが大体均一になり、きれいに見栄えもよくなります。

 

 

にんじんを少量だけ使いたいときはピーラーが便利

ちょっと彩りやアクセントなどににんじんを使いたいときは、ピーラーを使うととても便利!

 

にんじんに対して縦に1cm幅の切り込みを少し入れて、その部分をピーラーで削れば、きれいな縦長の千切りにんじんができあがります。

 

ちょっと添えたい時にはこの方法が便利です。

 

 

毎日の家事を楽にする!玉ねぎ編

毎日の家事を楽にする、楽家事小技:玉ねぎ編

和洋中いろんな料理につかえて、便利な玉ねぎ。

 

家庭に常にある野菜としてもNo,1なのではないでしょうか^^そんな玉ねぎの取り扱いが少し楽になる小技をまとめます。

 

 

たまねぎは冷凍すれば炒めるのが時短になります

料理のうまみをひきだす飴色玉ねぎ。

 

1から作っていくと何かと手間がかかってしまいますが、玉ねぎを必要な大きさにあらかじめ切って冷凍しておくと、通常20分くらいかかる飴色玉ねぎが5分程度でできるようになります。

 

時間にゆとりのある時にみじん切りなどをあらかじめしておけば、さっとつかえて楽ちんです。

 

 

ささっと炒め玉ねぎがほしいときは

ハンバーグの種などにいれるとおいしくなる炒めた玉ねぎ。

 

わざわざフライパンでじっくり炒めてから・・・となると時間がとてもかかってしまいますが、電子レンジの活用で楽ちんに作ることができます。

 

みじん切りにした玉ねぎ1個に対し、バター10gをのせてふんわりラップをします。

 

600Wのレンジで5分程度加熱したら、あっという間に甘い炒め玉ねぎが完成です。

 

 

切る前のひと手間でツンときて涙がでることがなくなる

玉ねぎを切るときにツーンときて、涙が出てしまうことありますよね。

 

これをなくすには、切る前に10分~15分ほど冷蔵庫で冷やしておくと、抑えることができます。

 

せっかく冷やした玉ねぎも、常温に戻ってしまうとまたツーンとするようになってしまうので、切る直前に冷蔵庫から出すのがおすすめです。

 

 

玉ねぎをサラダなどでおいしく食べるには

玉ねぎを生のままサラダなどでおいしく食べたい時、辛みが残っていると食べづらいことがあります。

 

この玉ねぎの辛みを抑えるには、みじん切りや薄切りにしたあと、酢水に5分ほどさらすと辛みが抑えられてマイルドな味わいになり食べやすくなります。

 

 

玉ねぎのみじん切りをするときは、順序に注意するだけできれいに切れる

玉ねぎのみじん切りを作るとき、いまいち上手くきれなくて困っちゃうことありますよね。

 

玉ねぎのみじん切りを作るときは、先に、頭と根の部分に対して平行になるように切り込みを入れます。

 

そのあと、頭と根に対して垂直に切り込みをいれることで、玉ねぎがずれてしまわずきれいに手早くみじん切りができるようになります。

 

 

玉ねぎの使い方によって切り方を分けるのがおすすめ

玉ねぎは切り方で味や食感が変わる野菜といわれています。

 

サラダなど生で食べたい時は、頭と根に対して平行に切る横切りにすると、辛味も抑えられ歯ごたえもやわらかいものになります。

 

シャキシャキ感をなるべく残して食べたい時は、頭と根に対して垂直に切る縦切りににすると、加熱しても玉ねぎのシャキッとした感じが出て、おいしく食べられるようになります。

 

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毎日の家事を楽にして、ママの自分時間も増やしていこう!

毎日の家事を楽にする、楽家事小技でママの自分時間を持とう

ママだから、主婦だから・・・家族のために頑張らなきゃいけない・・・。

 

それはとっても素晴らしいことですが、もっとママも楽ちんに、自分の時間を謳歌して毎日を過ごしたっていいのです。

 

それでもやらなきゃいけないことがあるには変わりないけれど、その分家事が楽になる小技を駆使して、疲れ知らずにささっと家事を終わらせて、ぜひともママ自身の時間に使ってください^^

 

ママが毎日ニコニコ楽しそうなら、家族のみんなもきっともっとうれしいはずです。

 

ABOUT ME
tomo
男の子3人のママをしながら、合間をぬってブログ運営をしています。毎日の暮らしをワクワクしてくれるようなこと、ちょっと楽しい気分になれるようなこと、お悩みを解決できるようなヒントなどを発信していきます。 【好きなこと・もの】ノート・手帳作り、ブログ作成、散歩、読書、ぼーっと草木を見ること、国内旅行、家、コーヒー