MENU

内部リンクの効果的な貼り方と9つのコツ!サイトの成長を促してSEO効果を高めよう

内部リンクの効果的な貼り方と9つのコツ!サイトの成長を促してSEO効果を高めよう

ブログのSEO対策にも欠かせない『内部リンク』

  • そもそも内部リンクってあんまり使ったことないな。
  • 内部リンクってどうやって貼るとどんな効果があるの?
  • 内部リンクを貼る際の注意点はあるの?

内部リンクについては、あまり大きく語られていないことが多く、ちょっとした疑問が残ったままになってしまいがち。

内部リンクを、上手く活用することで『SEO面』でも『サイトの成長面』でも大きな効果をもたらしてくれます。

内部リンクの貼り方には、いくつかポイントがありますが、どれもとても簡単なものばかりです。

貼る際に注意したい点と合わせて、内部リンクの効果的な貼り方をお伝えしていきます。

らぶ

内部リンクの貼り方をマスター!

目次

ブログの内部リンクとは?【前提知識】

ブログの内部リンクとは?【前提知識】

まずは内部リンクの『前提知識』として、

  • 内部リンクとはそもそも何か?
  • 内部リンクと検索エンジンの関係性

について、共有しておきたいと思います。

内部リンクってそもそも何?

そもそも『内部リンク』とは、同じサイト内でページとページをつなぐもの。


詳しくはこちら」など書かれた青文字をクリックすると、さらに詳しい商品説明が書いてあるページが表示されたり。

誰しも一度はクリックしたことがある馴染みの深いもの。

関連する記事同士を内部リンクでつなげて辿ってもらうことで、ユーザーさんにより詳しい情報を伝えていく働きを持っています。

じょい

気になるページがあると、ついクリックしちゃうよね。

内部リンクと検索エンジンのクローラー

内部リンクと検索エンジンのクローラーの関係はとても密接。

『検索エンジンのクローラー』は日頃、記事に貼られているリンクを辿って、サイト内のさまざまな記事を巡回しています

しっかり内部リンクが張り巡らされていれば、その分サイト内を隅々まで巡回し、多くの情報を持ち帰ってくれるというわけです。


なので内部リンクの貼られていない記事は『大海原に浮かぶ孤島』と同じ。
クローラーにも、見つけてもらいにくくなってしまうということです。

サイト内の情報を正しく把握してもらうためにも、内部リンクを貼っていくことはとても大事というわけですね。

らぶ

誰かこの記事を見つけて〜ってなっちゃうね。

内部リンク『SEO効果を高める貼り方』のコツ9点

内部リンク『SEO効果を高める貼り方』のコツ9点

さて、ここからが本題です。

内部リンクを効果的に設置していくには、具体的にどのようにしたらいいのかをまとめると、以下のようになっています。

【リンクを貼る場所】

  • ユーザーが必要としている場所
  • 関連する見出しの下
  • 記事下

 【内部リンクの効果的な貼り】

  1. アンカーテキストで貼ると良い
  2. リンク先の内容をわかりやすく表現
  3. キーワードをしっかりいれる
  4. 色は認識しやすい青
  5. 新規タブで開くがおすすめ
  6. 誘導分は入れておいた方がいい
  7. 数は決まっていない
  8. リンク切れを直す
じょい

1つずつ補足説明していくよ。


内部リンクを貼る場所

内部リンクを貼る場所は基本的には自由ですが、効果を狙うなら適切な場所への設置がベストです。


内部リンクを貼る場所として望ましいのは、

  • ユーザーが必要としている場所
  • 関連する見出しの下
  • 記事下

の3カ所が主。



記事を読んでいるユーザーさんに、内容についてさらに詳しく書いた記事がある場合、

内部リンクを貼り「こちらにさらに詳しく書いた記事がありますよ」とお知らせしてあげると親切ですね。

SEO的にも『ユーザビリティがアップする』ということになり、サイト全体の評価が高まることに繋がっていきます。



また、記事内で違和感なく導入できるポイントがなかった時は、関連する内容を書いた『見出しの最後』に貼ってあげると良いです。

ユーザーさんにとっても、話の区切りのタイミングで、クリックしてくれる可能性が高い場所です。



上記の2つ以外には、『記事下』も効果的。

関連記事として貼ってあげると、記事を最後まで読んだユーザーさんが、次の記事へ移動しやすいのでおすすめです。

効果的な貼り方1:アンカーテキストで貼ると良い

内部リンクを貼る時に、ワードプレスのテーマなどで『ブログカード』というものを使っているサイトさんも、多くなってきました。

見栄えもいいし、簡単にリンクが貼れると人気のようですね。


ですが、1番クリックされやすい内部リンクは『テキスト』を使ったものだといわれています。

個人的にも、文章の途中で内部リンクが入っている方が、抵抗なくクリックしやすいかなと思います。

Q,『リンクカードは使わない方がいいの?』

これについては、決してそんなことはなくて、必要に応じて上手に使い分けると良いと思います。

リンクカードはリンクカードなりの良さもあるので、いいところはどんどん活用していきたいですね。


リンクカードの使用で1点注意したいのは、ワードプレスのテーマを変更した時のこと。

リンクカードは、使用しているワードプレスのテーマに紐付けられていることが多いので、
テーマを変えるとリンク表示が上手く機能しなくなり『全部張り替える』という作業が発生する場合も。

そういった点を考えると、テキストを使ったリンクは「やはり万能選手だな」と感じます。

じょい

悩んだらテキスト!

効果的な貼り方2:リンク先の内容をわかりやすく表現

内部リンクを貼る時のテキストは、なるべくクリック先の内容がわかるような表現がおすすめです。

「詳しくはこちら」や「ここをクリック」などの表現で、リンクを貼ってあることもありますが、クリックした先に何が書いてあるのか『具体的に』書いてあった方が、クリック率は高まります。

効果的な貼り方3:キーワードをしっかりいれる

上記の話に繋がるのですが、テキストで内部リンクを貼る時には、リンク先に関連するキーワードをしっかり入れてあげるのが大切。

検索エンジンのクローラーも、リンクに書かれたアンカーテキストの情報を読み取っています。

ユーザーさんへも、検索エンジンのクローラーへも、この先のページは『〇〇について書かれた記事だな』を分かるようにした方が良いということですね。

らぶ

キーワードはいつも大事ですね。

効果的な貼り方4:色は認識しやすい青

リンクをテキストで貼る時は、『一般的なリンクの色=青』が一番クリックしてもらいやすいことがわかっています。


サイトのデザインに合わせたおしゃれなカラーにしたくなる気持ち、とてもわかります!

できればそうしたいけれど・・・初めて訪れたユーザーさんは、設定したおしゃれな文字色の部分がリンクだとは、あまり気づいてくれないんですよね。

たまたまカーソルが触れて、何か文字にアクションがあって「あ、これリンクなんだ」と気づいた経験、1度や2度あるのではないでしょうか。


リンクに限っては『青』にしておくのが得策かなと思います。

効果的な貼り方5:新規タブで開くがおすすめ

内部リンクの設定をするときには、『新規タブで開く』ようにするのがおすすめです。


リンク設定をする時に、以前私も迷った記憶があります。

  • そのまま現在表示されているページにリンク先が表示される
  • 新しいページが開いてリンク先が表示される

どちらがユーザーさんにとって便利なんだろう?って、しばらく決められなかったことがあります。


今開いているページに、新しい記事が表示されると、途中まで読んでいたページは一旦消えてしまいます。

再び元の記事を読みたい時は、ブラウザの『戻る』ボタンをクリックしなくてはならないんですよね。


新規タブで開いた場合は、タブの移動だけで済むので、『戻る』をクリックしてページ頭から再読み込みをするよりかは、遥かにスムーズ。

なので、内部リンクの設定は『新規タブで開く』にしておく方が良いかなと思います。

効果的な貼り方6:誘導文は入れておいた方がいい

内部リンクを貼る時に、もう一手間加えておくと良いのが『誘導文を入れること』

人は『行動して欲しいアクションを具体的に伝える』ということをしないと、なかなか思うように動いてくれないということがわかっています。

身近な生活でもそうかと思うのですが、ブログも同じ。

『もっと詳しく知りたい方は、この記事を読んでみてください』

『この記事を読むと〜〜について、もっと詳しく理解することができます』


など、ユーザーさんにして欲しいアクションを具体的に書いたり、記事をクリックする利益(ベネフィット)を見せてあげると、クリックしてくれる率が高まります。

らぶ

みんなお役立ち情報が好きだよね。

効果的な貼り方7:数は決まっていない

内部リンクを疑問でよくあるのが『いくつ位貼るといいの?』という疑問。

結論的には、リンクの数は自由で決まりはありません


では、たくさん貼ればそれだけサイト内をみてもらえるのか?というと、一概にそうとも言えないんですね。

むやみやたらに内部リンクを貼ることは、SEO効果を下げてしまう可能性もあるという話もされています。

この話は極端な例だと思いますが、記事の本文よりも内部リンクの数が多いのは、確かにスパム的なサイトと取られてしまってもおかしくはありません。

自分が開いた記事がリンクばかりだった・・・となっては質の良い記事とは言えないですものね。

リンクの数については、本文とのバランスも考慮した上で、ユーザーの利便性を考えて、入れていくのが良いかなと思います。

効果的な貼り方8:リンク切れを直す

内部をリンクを貼った後も、少し注意が必要です。

それは『リンク切れ』


過去に内部リンクを貼って、その後にリンク先のページを削除した場合、リンク切れとなり当然ページは表示されません。

クローラーもそれ以上のページは辿れなくなってしまいますし、ユーザーさんにもSEOの面でもあまりいい影響はないもの。


なので、記事を削除する時には、関連ページに貼ったリンクも一緒に修正する習慣をつけた方が良さそうです。



以上が、内部リンクを貼る場所を含め、SEO効果を高めてくれる貼り方のコツ9点です。

1つ1つはどれもちょっとした意識でできることなので、記事更新を継続しながら自然と身に付けていくと良いかなと思います。

じょい

時々お手入れもしてあげよう。

内部リンクの活用でどんなSEO効果が得られるの?

内部リンクの活用でどんなSEO効果が得られるの?

内部リンクをしっかりと活用することで得られる効果はいくつもあります。

  1. サイト内の滞在時間が長くなる
  2. ユーザーの満足度が高まる
  3. サイト全体の専門性が高まる
  4. 検索上位に入りやすくなる
  5. サイトの成長が早まる
  6. 収益性がアップする

ちょっと一手間は増えますが、内部リンクをコツコツとしていくだけで、これだけの効果を時間することができます。


ユーザーさんが、内部リンクをたどり関連記事を読み進めるにしたがって、『サイト内での滞在時間が長くなる』という効果が得られます。

充実したサイトにユーザーさんも満足度があがりますし、検索エンジンからの評価も高まる傾向にあります。



また、関連した記事が増えていくことでその分野での専門性が増し、評価が高まった結果、検索上位にも入りやすくなっていきます。

上位表示され、より多くのアクセスが集まるようになると、さらに良い効果が。

アクセスが集まった記事と関連する記事が「内部リンク」でつながっていると、リンク先の記事にも人が流れ、相乗的に関連記事の評価も高まっていくと言われています。



いいことばかりの内部リンク。


これまでのSEO対策では外部のサイトからもらう被リンクが重要視されていましたが、サイト内では、内部リンクも重要な働きをしています。

ぜひ内部リンクでどんどん関連記事を繋げてみてくださいね。

ワードプレスでの内部リンクの貼り方【操作編】

内部リンクの貼り方はとても簡単。

STEP
リンクマーク『(ー)』をクリック

記事編集画面(ブロックエディタ)で以下のマークを押すと、リンクが設定できます。

STEP
リンク先フィールドに該当記事に関する言葉を入力

『検索またはURLを入力』とある部分に、リンクを貼りたい記事のタイトルやキーワード、URLなどを入力。

STEP
内部リンクを貼りたい記事を選択

入力した文字にヒットする関連記事が表示されるので、選択します。

STEP
内部リンクが貼れました!

正しく設置されていれば、テキストが設定したリンクカラーになります。

これで設置完了!簡単です^^


『リンク文字列』の部分には、記事タイトルだけでなく、自分の好きな文言を入れることが可能となっていますので、よく考えて入力してみてください。

内部リンクは良い効果ばかり!積極的に取り入れて行こう

ちょっと一手間は確かにかかりますが、内部リンクはサイト構築で欠かせない重要な作業。

記事同士の内部リンクだけでなく、カテゴリーやトップページからの通常の経路も内部リンクの1つと考えられていますが、それだけではもったいない!

関連性のある記事がある時は、ぜひ積極的に内部リンクを取り入れてみてください。

内部リンクの効果的な貼り方と9つのコツ!サイトの成長を促してSEO効果を高めよう

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる