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生活費を節約して抑えると人生が自由になり豊かに暮らせる

2018年12月13日

主婦として毎月毎月やりくりしていますが、どうしても予算より苦しい時は「もっと収入が増えたらいいのになぁ」とか「収入を増やすにはどうすればいいかなぁ」という考えに流れていきます。

たしかにお金はあればあるだけいいし、毎月もっと収入があればやりくりに頭を悩ませなくて済みます。

だけど、あればある分使うことになっては、いくら収入があっても同じです。

 

私達はお金の悩みから抜け出すために、収入があがるまでずっと我慢していなくてはいけないのでしょうか。

答えはNOです。決してそんなことはありません。

入ってくる収入に限らずに、生活費いわゆる「生活にかかるお金」をぐぐっと下げることが出来れば、すぐにでも、いつでも自由に豊かに暮らしていくのは可能です。

我が家が失敗を重ね行きついた、「生活コストをとことん抑えつつ豊かに暮らす暮らし方」についてお話ししたいと思います。

 

 

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生活費を節約して抑えると人生の自由度があがる

生活費を節約して抑えると人生が自由に豊かになる

放心ママ
もっと収入が増えたらいいのに・・・。
ショックママ
毎月ずっと苦しいのが続くのかな(泣)

生まれつき裕福で、今もなおずっとその恩恵が続いているなら話は別ですが、「収入がもっと増えたらいいのに」というのは、ほとんどの人が一度は思うことではないでしょうか。

かくいう私も、気が付けば成人してから何十年の間、ずっとお金の悩みが絶えず、毎月のやりくりにいたってはいつも数万円足りないと悩む人生を送ってきました。

だからこそ、この状況から抜け出すにはどうすればいいかについてずっと考てきました。

 

お金について悩んでいると、本当の意味で心から自由になれないし、人生の幸福度も下がってしまいます。

いつもお金のことが頭の片隅にあって、何をするにも「大丈夫かな」という心配がついてまわります。

私自身もずっとそのような感じで過ごしてきました。

せっかく遊びに出かけても、予算の心配。使い過ぎてしまって生活費は足りなくならないか、、考えると、あれこれキリがありませんでした。

 

そんな悩み続ける中で、少しづつ見つけてきたものがあります。

それは、「入ってくる収入に関係なく、生活コストを抑えれば豊かに自由に暮らせる」という考え方。

 

生活費を抑えたのに、自由に暮らせる?我慢ばかりで自由じゃないんじゃない?って思う人もいるかも知れません。

それには、”どんな風にお金や暮らしをとらえるか”という物の見方が関係しています。

 

物の見方を少し変えると、豊かになるのは実はもっと簡単で、割とすぐに自由な人生が手に入るのではないかなと思います。

そしてこれが長年お金のことで悩んできた私なり「ものもあります。

払うために稼ぐ。稼いだら払って、また稼ぐ。なんだか永遠その繰り返しのなかにいるようです。

いつまでこの暮らしを続けていけばいいのだろう。やりくりに毎月ひーひーいいながらなんとかかんとか過ごしてきましたが、やはり未来にゴールというか希望のようなものは必要なんじゃないかなと思いました。

 

 



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生活費を節約して抑えるとなぜ自由になれるか?

生活費を節約して抑えるとなぜ自由に生きれるか

限られた収入のなかでずっとなんとかやっていくというのはなかなか大変です。

かといって収入を急激に増やすのも難しい。

どうすればいいんだろう・・・ヒーヒーいいながら頭を悩ませてきた私がいきついた答えは「生活コスト自体を抑えること」

そんなこと、節約の基本じゃないか!と思う方もいるかと思いますが、我慢に我慢を重ねた節約を続けるという話ではないのです。

 

ある日、請求書を手にした私はふと思いました。

「この契約本当に必要??」と。

 

世の中は広告だらけ

世の中は自社のサービスや商品を使ってほしい企業のセールスや広告でいつも溢れています。

周りのお友達やSNS上でその商品やサービスを使っている人をみたら、自分も同じように欲しくなったり、行きたくなったり。

そう思って当然です。

だってそう思ってもらえるようにセールスやマーケティングのプロが試行錯誤してあれこれ仕掛けているんです。

 

世の中のサービスやいい商品を手にすることは悪いことじゃありません。

だけどいつの間にか、気が付いたら毎月のやりくりの中にいろんな契約がすーっと紛れ込んでいて、それを払うためにうんうん頭を悩ませながら暮らしている。

 

生きていくために必要なのは少し

本来生きていくために必要なものというのは、そんなに多くありません。

住む家と、電気やガス水道といったライフラインん、体を守るための衣類に食料や最低限の日用品。

あとは通信手段を得るための携帯会社やネット環境。

お子さんがいればここに園や学校に通うための学費がプラスされます。

でも最低限で考えるならば、これを欠かさなければ十分に生きていくことができます。

 

いつの間にか契約しているものが隠れている

家計をよく見直してみた私は、驚きました。気をつけていたつもりでもいつの間にか多くの契約にサインをしていたのです。

1つ契約がとれれば、毎月決まった固定収入が企業に入ってきます。

なので、企業はあの手この手を使って便利なサービス、楽しそうなサービスを、心を揺さぶられる魅力的なアプローチで、契約してもらおうと絶えず働きかけています。

経済がまわっていくためには必要なことなので、悪いことではないと私も思います。

だって自分が商品を売る側だったら私だって同じことをすると思います。

 

ですが、自分や家族の暮らしにとって、それは本当に必要なのか??ということを考え直してみました。

請求書を手にしばらく眺めていた私は、その時に気づいたのです「契約する=搾取されてもいいです」にサインしていることだって。

世の中にはこういったものが実はたくさんあることに気が付きました。

 

不要な契約を追い出しました

毎月数百円だから~とか、年に1回だしなどという簡単な理由で、深く考えずに契約してしまって払い続けているもの。

それを全て見直して追い出してみることにしました。

なくても大丈夫なものが結構たくさんあったのです。それのほとんどが目に見えない形で供給されるサービスでした。

 

 



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生活費の節約【我が家の組み立て例】

生活費を節約する我が家の内訳例

こうして、いつの間にか知らない間に膨れ上がっていた生活コストを一度最低限まで抑えて計算してみました。

そうしたら・・・今まで毎月ヒーヒーいいながら用意してやりくりしてきた生活費は、実はほんの少しでいいことに気が付いたのです。

「我が家の今後目標とする内訳」を例にとってご紹介してみたいと思います。

 

【我が家の組み立て例】

  • 家賃+駐車場 6万1千
  • 光熱水道費 1万
  • 通信費(ネット+テレビ+スマホ2台+NHK代込)2万内
  • 食費+日用品 1万5千
  • おむつ 2千
  • こどもたちの学費 現在3万台→無償化で10月より7000円程度に

計:11万5千円

です。

 

ここでしっかり主婦をしている方なら気づくものもあるかと思います。

「お米代は?」とか、「保険は?」といった疑問です。各家庭によっているものいらないものが違いますが、以下の通りとして私は考えています。

 

※保険代などは年に1度の年払いです。

※お米は3か月~6か月に一度予算にあわせて30kg~60kgまとめ買いします。

※旦那のおこづかいや嗜好品、家族の楽しみのための「ゆとり費」は別計上です(苦しくてないときは使いません)

※ガソリン代は月に2~3千円程度で、この「ゆとり費」の中にレジャーでかかる費用として計上しています。

 

生きていく必要最低限の部分が我が家では11万円台となるので、考え方の1つとしては、この額より収入が下がらなければ今の生活を維持していくことは可能です。

実際11万円以下の収入になることはないようにもちろん頑張っていますし、いざという時の貯蓄で、ある程度の期間は生きていくのに困ることはないかと思います。

 

例えばお給料が毎月20万円だったとしたら

生きていく最低限のコストは11万円なので、ざっくり考えても9万円はゆとりが生まれています。

毎月、家族が自由に好きなものを食べたり、買いたい本を買ったり、豊かに暮らすお金を我が家では「ゆとり費」と呼んでいますが、そのゆとり費と旦那が自由に使うお小遣いを併せた額は、我が家では「3万円」。

11万+3万=14万円で、生活を回し、好きなものを食べたり、本を買ったり、家族で遊びにいったりできる計算になっています。

これだと毎月5万円近くの貯蓄も可能です。

 

我が家では次の目標があります

貯蓄して貯めた分で、キャッシュで中古住宅を買うこと。そして好きなように予算内でリフォームして楽しく暮らすこと。

そうなると、今、家賃+駐車場代として払っている6万近くのお金がまた浮くことになります。ローンの払いもありません。

自宅購入まで達成すると毎月の最低限かかるお金はさらに下がり「11万ー6万=5万」となります。

我が家のゆとり費3万円を合わせても、10万円でおつりがくる位です。

 

ここまで生活費をおとすことが出来れば、払えなかったらどうしよう・・・と冷や汗をかくことも格段になくなります。

生活費を細かい部分で落とすには、電気ガス水道の節約を身に着けたり、食費を増やさず美味しく食べれるレシピをたくさん勉強したり、努力することはまだまだたくさんありますが、一度身に着けてしまえば消えることはありません。

 

 



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生活費を節約してコストを抑えたらこんな豊かさが手に入る

生活費を節約してコストを抑えるとこんな豊かさが手に入る

生活コストをさげると何がいいかというのをまとめると

  • 月収が極端に下がってもいつも通り暮らせる
  • 貯金がたまるスピードが早い
  • 仕事や生き方の自由度が高くなる

に尽きるかなと思います。

実際にそういう風に生活コストを最低限まで抑えて、時々旅をしたりして豊かに暮らしているお金持ちの人はたくさんいます。

これからの時代はそういった若い方もどんどん増えてくるんではないでしょうか。

これからの生き方として私もそういったスタイルがいいと選択しました。

たくさんお金をかけてゴージャスに毎日を過ごすより、普段は質素でも、その中にある暮らしの仕事を楽しみながら、季節や時間の流れを豊かに感じ暮らしていく。

家族と一緒に小さなベランダや庭で家庭菜園を楽しむ暮らしだってとっても素敵だなって思います。

なんでもおまかせで業者に頼むより、家族みんなでペンキのはけを持って好きな色に壁を塗るのだって楽しい時間じゃないかな^^って思います。

 

 

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【まとめ】生活費を節約することで今よりずっと豊かになれる

生活費を抑えてコストを下げることで自由な人生を手に入れよう

なんにでもお金をかけて暮らすのをやめにして、自分たちの手間暇を楽しみながら暮らす。

これを大切にしていきたいと思います。

払う約束をしているものが少なければ少ないほど、人生の自由度が上がります。

自分を縛るものが少ないのですから当然です。

毎月入ってくる収入に対し、使うお金は少しなので、貯金も増えそのお金を運用したりして良い循環を作っていくことができます。

知恵や知識を吸収し、工夫して暮らすことができれば必ず実現可能です。

始めようと思った時から始めることができますので、生活の改善にチャレンジして豊かな人生を手にいれてください。

私も共に頑張りたいと思います。

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tomo

男の子3人のママをしながら、合間をぬってブログ運営をしています。毎日の暮らしをワクワクしてくれるようなこと、ちょっと楽しい気分になれるようなこと、お悩みを解決できるようなヒントなどを発信していきます。 【好きなこと・もの】ノート・手帳作り、ブログ作成、散歩、読書、ぼーっと草木を見ること、国内旅行、家、コーヒー

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