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【節約の方法を知る】お金を使わず今すぐできる暮らしの知恵

2018年11月21日

放心ママ
「家計が苦しくて毎月大変・・・もっとゆとりが欲しいな」
うろたえママ
「なかなか貯金ができないな。もっとやりくりしなきゃ・・・」

家計を預かる身としては、そんな切実な想いを何度も私自身経験してきました。どうしたら上手く家計が回るのか、我慢をしてひもじい思いをしないと、やりくりができないのかな・・・と、何度も落ち込んだことも。

そんな毎日はとてもつらいですよね。

できれば、毎日お金の心配ばかりしないで明るくはつらつと楽しく暮したい。

そんな思いは誰しも同じだと思います。

家計をしっかりやりくりしながら、毎日の暮らしも楽しめるようなもっと具体的な方法をたくさん知りたい!

私自身も毎月のお給料をやりくりする中で、度々そう思ってきました。

”1つの節約で100円の節約になるとしたら、それが100個実践できれば毎月1万円”を作り出すことができます。

これが、200個、300個とあったらどうでしょうか。

お金を稼ぐことももちろん大事ですが、節約して無駄を省き、お金を生み出すことも立派なお金を作る方法です。

1つ1つはとるに足らない小さなものでも、「チリも積もれば山となる」です。

始めたいときにすぐに始められるそんな節約方法をできるかぎり集めてお伝えできればと思います。

tomo
明るく楽しくがモットーです

 

もくじ

 

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節約方法は星の数!お金を使わずに済ます具体的方法を知ろう

節約方法を知ろう

「節約は大変」「節約はつらい」なんてイメージを持っている人は多いもの。実際に家計が厳しくなんとかやりくりをする中で、思いどおりのものが買えない・我慢をせざるを得ない思いを幾度となく経験してきました。

ショックママ
「みんなはもっと好きなもの買ったり行ったりしてていいな・・・」

そんな風に感じて、心が暗くひもじく感じたこともあります。

お金が少ししかないと考えると、どうしても楽しい気分や明るい気分、将来への希望が失われがちになってしまいます。

”あれもできない、これもできない・・・楽しみがどんどん取り上げられて希望が感じられない・・・”そんな気分にさえなってしまうこともあります。

でも反対に考えれば、今の自分のお金の使い方では、あればあるだけ使ってしまうということなのかもしれません。

今、一時悩んだり苦しい思いを経験したことは、お金に対していろいろなことを学び身につける大事な出来事とも言えます。

いずれ収入を増やすことができたとき、今少し苦しい中で身につけた多くの節約方法は、無駄なお金を使うことなく暮らしを楽しみ、さらなる余裕を生み出せる強い武器にもなりうるものです。

大変な思い・苦しい思いをしたからこそ身をもって得られたお金への考え方・やりくり方法は、どうなっても明るく楽しく生きていける立派なスキルです。

1つ1つは小さな節約方法ですが、1つ1つを暮らしの中で実践していけば自然に無駄なお金を使わずに暮らしていけるようになります。

1つでも多く役に立つ豆知識が伝わればとおもいつつ、では実際に取り組む具体的方法についてお話ししていきたいと思います。

 



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身のまわり・日用品の節約方法、買わずに代用する方法

身の回り・日用品の節約方法

当たり前に実践している王道の節約方法もありますが、そういった当たり前の行動1つ1つも、意識して行うことで、「節約しているんだ」という実感を感じることができます。

”あらためて意識付ける”ことで、他の部分についても何か節約できないかなと目がいくようになります。

結果として節約していくことがまるでゲームのように、どんどん楽しくも感じられるようにもなっていきます。なので「こんなことしてもな・・・」と思うようなこともぜひ積極的に取り入れてみてくださいね。

 

日用品の節約方法、買わずに済ませることも可能

日用品を買わずに節約する

チラシの裏、要らない紙はメモに再利用

ちょっとしたメモや、子供のお絵かきようには要らなくなった紙の裏などを利用すると、メモ帳や落書き帳を買わずに済みます。意外と紙って必要な時でてくるんですよね。

ティッシュは箱ごと半分にカットして使う

節約の王道でもありますが、ティッシュと外箱を半分に切って使うようにすると節約になります。ちょっとしたものを拭くだけなら半分で充分なことも数多いです。

歯磨き粉や歯ブラシのサンプルをもらう

歯磨き粉や歯ブラシは家族の人数分買うと結構な額になることも。節約方法としてはネットなどでサンプルを探してもらったり、3本入りや、5本入りといった大容量パックを買うなどすると節約になります。

 

お風呂まわりの節約方法

お風呂周りの節約方法

お風呂のフタはレジャー用のアルミシートで代用できる

お風呂の保温のためのお風呂のフタ。買うと結構いいお値段がします。家庭にあるものでは、レジャー用、アウトドア―用の銀のアルミマットを代用することで同じ効果を保つことができます。

石けんには輪ゴムを2本巻いておく

石けんに輪ゴム2本を巻いておくと、かるくこするだけで泡がいっぱい立つようになり節約になります。

シャンプーやボディーソープのノズルに輪ゴム

出しすぎ防止に、シャンプーやボディーソープのノズルに輪ゴムを巻いておくだけで下まで下がらないので少量ずつ使うことができるようになります。

 

涼しく、温かく冷暖房まわりの節約方法

冷暖房費を節約する方法

クーラーの室外機の上に水を入れたバケツとタオル

クーラーの室外機の上に水を張ったバケツと、そこにタオルの一部をいれたものを広げておいておくと、室外機が冷やされ余分な電気代がかからずに済むようになるし、冷房効率も良くなってすぐに部屋が冷えるように。

軒下に濡らしたずた袋、気化熱で冷房要らずに

軒下に濡らしたずた袋をびしょびしょのままぶら下げておくだけで、ぽたぽた垂れる水の気化熱で窓の外から涼しさをアップすることができるようになります。

カーテンのすきまをクッションなどで防ぐだけで暖気をキープ

カーテンをしめてもすきまが空いているとそこからすきま風がはいり暖房効果が弱まってしまいます。おうちにあるクッションや座布団などを立てかけておいておくだけで、すきま風による冷気をシャットアウトできます。

 

おそうじに使える節約方法

お掃除に使える節約方法

新聞やチラシをぬらしてちぎってほうきではく

家電を使わずに、ほうきとチリ取りで掃除するようにすれば電気代の節約にもなりますし、ほうきは静かなので、いつでも自分の好きなペースで掃除ができるようになって便利です。

ベランダにバケツ、貯まった雨水を掃除に使う

雨が降った時はベランダに雨水を置いておくと、ちょっとした掃除に使えるようになり水道代の節約になります。そのまま放置しておくと虫や泥が入ってしまうので貯まったらなにかでフタをしておくのがおすすめです。

お米のとぎ汁で床みがきをする

お米のとぎ汁をぞうきんに含ませて床掃除をすれば「ぬか」に含まれる油分でつやつやに元通り。小さな子供がいるおうちでもお米のとぎ汁なら安心して使えます。

フロアワイパーのシートは買わずに古布で活用

クイックルワイパーなどのフローリング用の掃除シーとは買わず、家にある古布をカットして使うようにします。市販のシートより厚手で丈夫ですし、洗って繰り返し使うこともできるので節約になります。

夜寝る前に冬の窓に新聞紙をはっておく

結露取りに。朝はがした新聞紙でまどをついでにふけば、窓ガラスもいつもきれいな状態に。仕上げに乾いた新聞紙でふくとインクがつくる油膜でさらにピカピカに。

 



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キッチンまわりの節約方法、買わずに代用する方法

キッチン周りの節約方法

キッチンまわりは細々したものが多く、節約できるものもたくさん見つかります。

無理なく楽しむがモットーですから、自分にあった節約方法をぜひ片っ端からお試しあれ!

 

キッチンまわりの備品の節約方法

キッチン周りの備品も節約しよう

食器洗いスポンジは汚れがよく落ちるアクリルたわしを自作

アクリル100%毛糸には汚れをからめとる働きがあるので、食器洗いにも最適。自分で編んで作ればキッチンスポンジを買わず節約に。同じようにお風呂洗いなどにも使えます。

食器洗いの水はえんぴつの細さで

食器をすすぐときはえんぴつ位の細さで水を出すように意識するだけで、かなりの水道代の節約になります。水が細いと洗えないかなと思いがちですが、この位の水量でもしっかりすすぐことができます。

食器を洗う前に古布やチラシなどで汚れをぬぐう

食器を洗う前に、お皿についた汚れを事前にぬぐっておくだけで、洗い物が楽になり、洗剤も水道代も節約することができます。

食器用洗剤は少しで足りる&重曹などで代用

食器用洗剤はついついたくさん使いがちですが、1~2滴の少量でもしっかりもみこめばちゃんと泡立ち洗うことが出来ます。また、家のおそうじなどで重曹を使う人は、食器洗いにも利用することができるので、洗剤をあらためて買う必要がなくなります。

漂白剤代わりにお米のとぎ汁を使う

お米のとぎ汁に含まれている「ぬか」の成分は、 汚れの原因を取り除いてくれる働きもあります。黒ずんだふきんなどを一晩つけておくだけで、汚れが落ちて白さも元通り。

キッチンペーパーは買わずに、新聞紙やチラシを代用

油切りなどにも使うキッチンペーパーは買わずに、要らないチラシや新聞紙で代用することができます。

キッチンペーパーを使う時はあらかじめ1/4にカットしてから使う

ちょっと拭くときなどに欲しいキッチンペーパーは、あらかじめ1/4にカットしておくと、無駄遣いをせず効率的に使うことができて節約になります。

キッチンペーパーの代わりに、トイレットペーパや古布常備でサッと汚れ拭きに

あらためてキッチンペーパーを買い足さずに、キッチンにトイレットペーパーやカットした古布をおいておけば、サッと拭きたい時に使えて便利ですし、節約になります。

揚げ物時、チラシをジャバラに折って使うと油切れがいい

揚げ物時に新聞紙やチラシを使う時は、ジャバラに折ってから使うと油切れがよくなり、カラリトした揚げ物になります。

料理中の生ごみ、食べ残しは新聞紙で作ったゴミ箱へ入れて捨てる

三角コーナー用のゴミ袋を買わずに、新聞紙などで作ったごみばこに入れるようにすると節約になりますし、野菜の皮むき時などにもサッと出して捨てれるので便利です。

乾燥材は天日干しで効果が復活する

シリカゲルは袋ごとお日様にあてて干せば効果が復活してまた使うことができます。

揚げ物時に疲れてきた油はじゃがいもの皮で復活

揚げ物をしていて油がだんだん粘りが出てカラリとあがらなくなってきたら、新しい油を足さず、じゃがいもの皮を入れます。しばらくあげてから取り出すと、酸化されていた油が中和されまたサラサラに元通り。同じ油でまたカラリと揚げることができるようになります。

ラップの節約に、100均のフードカバーやタッパーなどを使う

キッチンで意外と使うラップには、フードカバーやタッパーといった洗って繰り返し使えるもので代用するとラップ代二の節約になり、月に何本も買わずに済むようになります。

牛乳パックをカットして再利用

ちょっとしたミニボウルにしたり、スクレーパーにしたり、まな板代わりにしたり牛乳パックは節約の万能選手!洗う手間もはぶけるし、改めていろいろ買いなおす必要もなくなるので、牛乳パックはフル活用すべし!です。

使い終わったラップはくしゃっと丸めてシンク磨きなどに

料理などにかけて用済みになったラップも捨てる前にくしゃっと丸めてシンク磨きなどに利用します。くもりがすっきり落ちて、洗剤も水道代も節約に。

コーヒーフィルターは木綿布で繰り返し使える

紙製のコーヒーフィルターを何枚も使う代わりに、木綿の布をフィルターと同じような形にで縫い合わせて布フィルターとして使うことができます。水洗いして何度も使えるので大きな節約に。

 

食材を長く持たせる

食材を長く持たせて節約をする

素焼きの鉢で常温保存の野菜を保管

キッチンにそのまま置いておくよりも1週間~10日長く持ちます。素焼きの鉢は通気性がよく中が2~3度低い状態になっているので、鮮度を保ちじゃがいもなどの発芽も抑えてくれます。

牛乳パックでぬか漬け

水に強くて密閉性も高く丈夫。ぬかを入れてきゅうりや大根をさしておけば、ほどよい量のぬか漬けができあがります。

風通りの良い窓際で干野菜

干し野菜作りに必要な光と風。野菜を重ならないようにざるなどに広げて、新聞紙をひいた窓際に並べて太陽の光に当てます。

かびないようにしっかり乾かすのが大事なポイント。そのままでは早く傷んでしまう野菜も長く保存できるので、安い時に買って使うが実現しやすくなります。

 



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おしゃれは楽しみたい!お金をかけずに楽しむ方法

おしゃれを楽しみつつ衣類の節約をする

節約しているけれど、おしゃれはそれなりに楽しみたい。その気持ちはとっても大切です。

節約しているからといって楽しみを無くしてしまっては本末転倒。いろいろなアイデアや知恵を取り入れれば、節約していてもおしゃれが楽しめるようになります。

衣類を長く着る

衣類を大切にして長く着る

防虫剤を買わずせっけんを活用する

石けんをラップで包んで、数か所穴をつまようじなどであけたものを衣類と一緒にいれておくだけで、防虫剤代わりになります。

石けんを包むのはラップの他にも、ガーゼなどで代用することができます。

こどものズボンのゴムは古いゴムを残したまま足すと型崩れしない

履いているうちに伸びてきてしまったこどものズボンのゴムは、古いゴムを残したまま100均などにある細いゴムを足すだけで充分にウエスト部分が復活します。もともと入っていたゴムを残しておくほうが、洋服自体も型崩れしないのでおすすめです。

 

新しい衣類をどんどん買う前にできる節約

おしゃれアイテムを買わずに作る節約

サイズアウトした服をパーツとして使う

サイズアウトしてしまってもう着れない洋服は、布として再利用します。こどもの給食袋やお箸入れにしたり、他の洋服に足してリメイクしたり。手作りが好きなら、ちょっとしたバックや、ブックカバー、ポーチなどにもできるのでおすすめです。

シンプルな服を基本に、足すことで楽しむ

洋服を買う時はなるべくシンプルなアイテムから揃えるようにしていきます。色柄ものの強いものを買ってしまうと、それに合わせるための服がまた必要になり衣服代がかさみます。

シンプルなコーデに時々小物などで彩りや柄を楽しむと、節約にもなるしおしゃれを楽に楽しむことが出来ます。

マフラー、ネックウォーマーをハンドメイド

防寒用のマフラーやネックウォーマーは毎年使うもの。あらためて買わず、家族の着なくなった服などをリメイクしてネックウォーマーにしたり、マフラーを作ったり。

買わずに作るようにすると大きな節約になりますし、趣味としても楽しいものになります。

古いタイツは足首部分をカットしてインナーとして着る

毛玉や糸の飛び出しなどでおしゃれとしては履けなくなったタイツ類は、足首部分をカットしてインナーとして再活用。パンツなどの下にはけば暖かく防寒に。

 

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【まとめ】お金を使わなくても楽しく暮せることを知ると、人生が豊かになる

まだまだ書ききれないほどの節約方法がありますが、本記事では節約していこうというとりかかりにもなれるような一部分の節約について書きました。

また追々ご紹介し続けていきたいと思います。

節約を続けていくには、無理をしないことが大切です。お金が苦しい今だけと思って取り組んでいると、また収入が入って来た時は結局使ってしまって元通り。

使わずに済ます、大事に使っていくことを習慣に、楽しむ心をもつことが大切です。

人生に無駄なことはありません。やりくりの方法、節約の知恵を覚えれば、これから先なにがあろうと、どんな状況になろうと、豊かにしっかりと生きていける心強い生きるということでもあります。

そして節約は、お金のことだけじゃなく、人生において大切なことも教えてくれる素晴らしいものでもあります。

ぜひ節約する習慣を取り入れて、より豊かな暮らしを手に入れていってくださいね。私も楽しみたいと思います。

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tomo

男の子3人のママをしながら、合間をぬってブログ運営をしています。毎日の暮らしをワクワクしてくれるようなこと、ちょっと楽しい気分になれるようなこと、お悩みを解決できるようなヒントなどを発信していきます。 【好きなこと・もの】ノート・手帳作り、ブログ作成、散歩、読書、ぼーっと草木を見ること、国内旅行、家、コーヒー

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