新浪剛史社長のパワハラDV疑惑とは?告発内容や疑惑の真相、皆の声を調査しました。

新浪剛史社長のパワハラDV疑惑とは?告発内容や疑惑の真相、皆の声を調査しました。

*本記事には広告が含まれています。

くろねこ探偵社の調査報告書を閲覧くださり、ありがとうございます。
本記事は『新浪剛史さんのパワハラDV疑惑』についての報告書です。

サントリーHDの社長・新浪剛史さん。
週刊誌『デイリー新潮』では、たびたび新浪剛史さんの取り上げ、記事として報じてきました。

その中で何度も取り上げられているのが「パワハラ・DV疑惑」。

  • 新浪剛史さんに付きまとうパワハラ・DV疑惑とは何か。
  • 新浪剛史さんはパワハラに当たる行為をしたのか。
  • パワハラ・DV疑惑の信憑性。

『新浪剛史さんのパワハラDV疑惑』について、調査を行った結果を以下に報告します。

くろねこ

調査担当:くろねこ。
足跡の続く限り、調査し続けました!


調査内容(もくじ)

新浪剛史社長のパワハラDV疑惑とは?

サントリーHDの社長・新浪剛史さんに浮上した「パワハラDV疑惑」。

携帯を投げつけ部下が骨折」「月に3回は携帯を壊した」などの言葉で報じられていますが、真実がどうなのか気になるところです。

くろねこ

事実でないことを願いたいですね(汗)

取り上げられている記事には、以下のように書かれていました。

サントリーHD社長で経済同友会代表幹事、新浪剛史氏(64)の履歴書に書かれていないのは、「4回の結婚歴」だけではなかった。携帯電話を投げつけ、相手を骨折させるようなひどい「パワハラ加害」常習者だったのだ。そんな男が、どの口で「人権」を語るのか――。

引用元:デイリー新潮

携帯電話を投げつけ、相手を骨折させるようなひどい「パワハラ加害」常習者だった。

新浪剛史さんの元で働き、パワハラを受けたという元社員の話によると、以下のような言動があったと語られています。

  • すぐに怒鳴る・襟元をつかんで罵倒するは日常茶飯事
  • 「クビだ!」「給料泥棒!」などの人格否定や恫喝

ローソン社長時代の新浪さんはとにかくパワハラがひどかった」と、ローソンの元社員。

すぐ怒鳴る、襟元をつかんで罵倒する、といったことは日常茶飯事。“クビだ!”“給料泥棒!”などの人格否定の暴言、恫喝がひどく、耐え切れずに辞めた幹部が何人もいます

引用元:デイリー新潮

パワハラがひどかったとされるのは、サントリーの社長を務める前、ローソン時代のようです。

くろねこ

本当なのかな?

携帯を投げつけられ骨折した部下の話

パワハラがあったと語るローソンの元幹部の話では、「携帯電話を投げつけられ上半身が骨折した者がいる。」といいます。

「会議の場で、売り上げの数字などが思ったように伸びていないとの報告があると、新浪さんは自分の携帯をその部署の担当者に投げつけるのです。
私自身、そういう場面を何回も見たことがあります
新浪さんは若手社員にはそういった姿を見せず、部長職以上が参加する会議で携帯を投げる
ある幹部は、携帯を投げられたせいで上半身の骨が折れてしまったと言っていましたよ

引用元:デイリー新潮
  • 部長職以上が参加する会議で携帯を投げる。
  • 携帯を投げたのは一度や二度ではない。
  • 携帯を投げられたせいで、上半身が骨折した感がいる。

告発した元幹部によると、常習的に行っていたとのことです。

その「携帯を投げつけるという行為を裏付ける話」として、語られていたのが、以下の2つ。

  • ドコモの修理の人に投げつけるものじゃないと嘆かれた。
  • 携帯の修理費用を新浪剛史さんに見せようと旗振りしてくれた他社の人物がいた。

「ウチはドコモの携帯を使っていたのですが、壊れた携帯を修理に出すと、ドコモの担当者は“携帯は電話をかけるもので投げつけるものじゃないんですよ……”と嘆いていました

平均すると月に3回は携帯を壊していたので、一度、修理費用がどれくらいかかっているのか新浪さんに見せよう、という話になった。旗振り役を担ってくれたのは、新浪さんのことをバカにしている、三菱商事時代の新浪さんの先輩でした

引用元:デイリー新潮
くろねこ

平均月に3回は壊していた!?

告発された方の話によると、修理代金を見たことで「一時期は、携帯の投げつけが止まった」とのことです。

しかしまた2ヶ月ほどすると「携帯の投げつけ」が始まり、それはローソン社長時代の間、ほぼずっと続いていたそう。

また我慢できずに携帯を投げ始めた。その時に新浪さんが言ったセリフが“よけるな! 受け止めろ! 携帯が壊れるだろう!”だったそうです。」

ローソン社長時代の終盤には、スマホになりましたが、投げつけられたものは画面がバキバキに割れていた。

投げた携帯はいつも秘書が拾っていました。新浪さんは、投げて壊した携帯からSIMカードを抜いて別の携帯に差し入れて使うということをやっていたので、彼のデスクにはSIMカードを携帯から取り出すためのクリップがいつも置いてありました」

引用元:デイリー新潮
くろねこ

これが本当なら、秘書の方は知ってるってことになるね。

新浪剛史さんが本当に常習的に携帯を投げつけていたのかどうかについては、真相を確かめる方法がありません

告発されたローソンの元幹部以外の方から、同様な話が出てくるのであれば、真実である可能性は高くなりますが、一部からの話であること、また一方的に話しているものであることから、「本当とは言い難い話」となります。

くろねこ

今のところは、経過を見守るしかありません。

パワハラのストレスで尿が出なくなった部下の話

ローソンの元幹部には、新浪剛史さんによるパワハラのストレスで「尿が出なくなった幹部がいる」との話も語られています。

運営本部で務めていたその幹部の方は、毎日のように売り上げについてプレッシャーをかけられていたといいます。
会議の時はもちろんのこと、毎日のように電話で「前年比売り上げ何%上げるって言っただろ!」と言われていたそう。

「運営本部のある幹部は、来る日も来る日も新浪に“前年比売り上げ何%上げるって言っただろう!”などと数字について詰められていました。会議の時は必ず、電話でも毎日のようにプレッシャーをかけられていました

引用元:デイリー新潮

ストレスで尿が出なくなったという幹部の様子は、以下のように記事で綴られていました。

  • トイレ一度行くと、ずっとトイレにいる。
  • 気になって声をかけると「尿が出ない」と言っていた。
  • 別の日もトイレでぼーっとしていたので声をかけると「いや、ストレスで…」と言った。
  • その人物は、新浪剛史さんが社長になってから一気に老けた。
  • 排泄障害のせいで腎臓を悪くしたのか、一時期顔がドス黒かった。

「ある時、その幹部とトイレで一緒になると、一体いつまでトイレにいるのかっていうくらい長い時間いるので聞いてみたら“尿が出ない”と。別の日にもトイレであさっての方を向いてトローンとした目でボーッとしていたので声をかけたら、“いや、ストレスで……”と言っていました。連日新浪に詰められたせいで精神的に参って排泄障害になってしまったのです
「この幹部は課長、部長、役員、とトントン拍子で出世しました。でも彼は新浪が社長になってから一気に老けましたし、排泄障害のせいで腎臓を悪くしたのか、一時期顔がドス黒くなっていました。

引用元:デイリー新潮

この発言内容が本当であるならば、新浪剛史さんの周囲で働く方々は、常日頃からかなりの精神的ストレスを感じていたことになります。

しかし「幹部以上の人間にしか見せない」といったことや「4人目の現在の奥様は、新浪剛史さんの秘書だった」ということを考えると、新浪剛史さんのことを悪く思っている人間ばかりではなさそうです。

考え方によっては、「新浪剛史さんのすぐそばで厳しい仕事をこなしてきた一部の人々にとっては、酷評をぶつけたくなる人物なだけ」という見方もできます。

パワハラDV疑惑についてサントリー側の回答

新浪剛史さん側に記者が事実確認を申し込んだようですが、「事実無根です。」として、決して認めることはなかったそう。

改めて新浪氏の「携帯投げつけ」などのパワハラについてサントリーを通じて取材を申し込んだところ、ローソン幹部への「携帯投げつけ」が日常化していたことや、骨折した幹部やストレスで排泄障害になってしまった役員がいたのではないか、といった問いに、

事実無根です

とした上で、

「貴社の取材依頼書に記載されている質問には、多分に事実に反する内容が含まれており、(中略)貴社の記事において虚偽の事実が掲載されたこと等により、弊社又は弊社の代表取締役社長である新浪剛史個人の名誉が棄損された場合には、直ちに刑事及び民事上の法的措置を講じる所存です」

と、裁判をチラつかせるのだ。

引用元:デイリー新潮
くろねこ

ど、どっちが真実を語っているんだろ…。

商社マンから大手企業の顧問、社長へと上り詰めた新浪剛史さん。
運だけでそこまで成し遂げてこられたとは思えません。

人の分からないところでは、誰よりも努力をされてきたのかもしれません。
これまでに語られてきた言葉の数々は、何もないところから生まれた虚言ではないはず。

新浪剛史さんは、本当はどんな人柄なのか。
真実が知れる日が来ると良いなと、個人的には思います。

新浪剛史社長のパワハラDV疑惑について「皆の声」を追いかけてみた

世間の方はこの報道に対してどう思っているのか、皆さんの声も追いかけてみました。

「弊社又は弊社の代表取締役社長である新浪剛史個人の名誉が棄損された場合には、直ちに刑事及び民事上の法的措置を講じる所存です」
と、裁判をチラつかせるのだ。

これは是非裁判で白黒ハッキリしてほしい。新潮が嘘記事書いているのか、新浪社長が嘘をついているのかどっちにせよ興味深い。

引用元:Yahoo!ニュース コメント

まだまだ奥が有りそう。
これまでの発言から絶対にこの人の実態を暴いてほしい。
物を投げつけるなどハラスメント以上に暴行にも値しかねない。
真実を暴いて単なるスキャンダルで終わらせてほしくない。

ジャニーズのファンでもないが絶対正義のような物言いは聞き捨てならない。
この人の行動が欧米の人達にどう捉えられるのか、ぜひ明らかにし外国人記者会見で真相を追及してほしい。
決して日本式の忖度などしないで真実が暴かれるのを期待したい。

引用元:Yahoo!ニュース コメント

あまりにも下品で乱暴な人格を暴露されて、事実でないなら即刻法的に何か準備に入らざる得ない記事だと思う。 しかし、この記事が出てから数日たってるが、何の動きも見られない。

ただ、ジャニーズに対する問題に、最初の勢いよりはトーンが落ちてきている気が、個人的にはしている。

サントリーの位置は、経済界では我々が想像も付かない程大きいし、社会貢献のイメージも大切にしている。 ローソン時代の逸話も知っていて社長に迎えたなら、新浪氏はとてつもない「力」の持ち主だという事なのか…

引用元:Yahoo!ニュース コメント

携帯を投げて上半身骨折ですか、上半身骨折と言う言葉をあまり聞いた事がないんですが、どんな骨折なんですかね、骨折した部はくらいは書いた方が良いと思います。

よく分からないですが、携帯を投げて相手を怪我させてれば人間では無く傷害罪でしょう。

怒って携帯を投げたり、パワハラの部分は人権問題だと思いますが、解体の部分は読みながら笑ってしまいました。

携帯が壊れても良い様に予備も持ってたんですね、携帯の部分を読んでたら、他の部分があたまに入って来ませんでした。 パワハラなどの人権侵害は悪い事ですね。

引用元:Yahoo!ニュース コメント

昔の経験者はだいたいこんなもんです。
今の40代管理職でもこんな人がいます。結局は社会的に意識が変わらないとこの手の暴力は減らない。

何せ人事権を武器に部下や社員は何も言えないですから。耐えられなくなり人事へ訴えても何故か訴えてた側も違う部署に飛ばされる。こういう裁定はだめだよね。

引用元:Yahoo!ニュース コメント

うちの会社も一般社員にはコンプライアンス遵守徹底し、ハラスメントは禁止されていますし実際目にすることはほとんどありません。
ただ、役員以上になると話は別で、社長から「お前は仕事ができない人物認定」など厳しい言葉が投げられているようで、直属の上司が2人メンタル壊して無期限の療養に入っています。

会社の運営は重積で、社員とは別次元だとは理解していますが、そこにはパワハラが脈々と残っており、逆らえない声を出せない世界が続いているようです。どーなんでしょうかね…

引用元:Yahoo!ニュース コメント

まあちょっと度が過ぎる表現とも思うが……

しかし、根性論第一的なイメージがある。
気合いが足りん!とか言いそうに見える。

もちろん企業のトップとして生半可にやってられないし、そのぐらい厳しくやっていかなきゃならないのも分かる。

でもものには限度があるからね。
何事も度が過ぎたらアウトです。

信頼は厳しさだけでは無理です。部下への思いやりとバランス良くです。

そうしないと人は離れていくし、こんな風に言われたりもする。
愛の鞭と聞こえは良くても、何でもそれでまかり通るのは間違いです。

引用元:Yahoo!ニュース コメント

元ローソン本社幹部だった人間です

新浪さんの肩を持つわけではありませんが
携帯を投げつける、壊すということは ありませんでした

当時はパワハラと思う方がいるかもしれませんが
新浪さんは目標達成にこだわり
推進される方でした

ダイエー時代とは色々な面で変わった時期でしたが、目標達成へのこだわりは経営としては、ごく当たり前のものかと思います

ヤフーで記載されている内容は個人の受け取り方や感想が主になっており、事実とは異なります

新浪さんの肩を持つわけではなく
この記事は事実でなはい ということをお伝えしたかっただけです

引用元:Yahoo!ニュース コメント

新浪剛史さんが社長を務めるサントリーは、TV業界でもスポンサーなどで大きな影響力を持っているため「テレビでは、新浪剛史さん関連の報道はされないのだ」との声も見かけました。

そのため、このトラブルに関する話題は、デイリー新潮を始めとする週刊誌やネットニュースでのみ取り上げられているようです。

芸能事務所より強い“スポンサー”の存在

経済同友会代表幹事のパワハラ・傷害スキャンダルは、通常であれば大スクープだろう。

しかし、このニュースを後追いして報じるテレビ番組は見受けられない
『ひるおび』、『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(ともにTBS系)、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)はノータッチで、各局スルーを決め込んでいる

それもそのはず、サントリーほど〝大のお得意様〟の不祥事を、広告費頼りのテレビが報じるはずはない

引用元:@niftyニュース

サントリーは各局でCMを打ちまくっている大資本。
広告費頼りのテレビはスポンサーには逆らえませんから、取り上げることはタブーです。
いわば、テレビ局によるサントリーへの忖度でしょう
」(民放テレビ関係者)

引用元:@niftyニュース

皆さんの感想を見ていると、「ぜひ裁判で真実をはっきりさせて欲しい」との声があるほか、「会社運営に関わるようなクラスの人々の間では、よくあることだ」といった声が寄せられていました。

中には「実際にローソンの元幹部だった」という方のコメントもあり、そこには「記事に書かれていることは事実ではない」との声も。

真相はどうなのか、ますます分からなくなってしまうような状態で「膠着」となっています。

【調査結果】新浪剛史社長のパワハラDV疑惑について

新浪剛史さんのパワハラDV疑惑についての調査詳細は以上になります。
調査結果を以下にお知らせします。

新浪剛史さんのパワハラDV疑惑についての調査結果
  • 新浪剛史さんがパワハラやDVに当たる言動をしていたと語る人物がいた。
  • 新浪剛史さんからパワハラやDVを受けたのは、サントリーの幹部クラスの人々とのこと。
  • 告発によると新浪剛史さんは「携帯を投げつける」「必要以上に強いプレッシャーを与える」「人権を否定するような暴言を吐く」などの行為をしていたという。
  • 新浪剛史さんのパワハラ、DV行為の真相は不明。
  • サントリーの関係者は「事実無根」と回答している。
くろねこ

報告は以上です。
ほかの「調査報告書」もぜひ読んでみてにゃ。

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調査内容(もくじ)