お金のことをもっと知りたい お金への考え方

お金がない不安から解放されたい!安心するために必要な14のこと

2019年1月7日

「お金がない不安」はつらいもの。

お金がないというのは経験した人にしかわからないものでもありますが、健康的な生活をすることができなくなって、笑顔もうばわれるとてもつらいものです。

お金がない状態が長期化すればするほど、慢性的なストレスになってしまいます。

 

そしていつのまにかその状態が当たり前になってしまい、暮らし方も人柄もどんどん貧乏なほうに寄って行ってしまいます。

もちろん本人の気づかないうちに。

 

よく「貧乏は病気」なんて言葉を耳にしますが、原因があってそうなってしまい、健康的に生活できなくなるという過程が病気とよく似ています。

まるで生活習慣病のようです。

 

でも本当の病と違うのは、取り組み方、考え方によって直すことが可能であるということです。

どこかで「お金がない」本当の原因に気づいて修正しなければ、ずっと抜け出すことができないかもしれません。

 

今回は、人の心を苦しめる「お金がない」状態の本当の原因と、その対処法についてまとめました。

 

理由を知って変えていければ、必ず豊かで自由な暮らし、明るい毎日を過ごすことができます。

心もいままでよりもずっと軽くなって、毎日が軽やかに楽しく過ごせるようになりますよ。

 

もくじ

 

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お金がない不安の正体「そもそもなんでお金がないのか?」について考える

お金がない不安から抜け出すために必要なこと

お金がない」という状態が長い人ほど、「なぜお金がないのか?」について考えることを忘れてしまっています。

お金がない状態が長すぎて、当たり前の日常になってしまっているからです。

お金がない苦しみから逃れるために、二度とそんな思いをしなくて済むようにするためには、「お金がない状況を引き起こした原因」について考える必要があります。

「お金がない不安」を感じる原因

  • お金について勉強したことがない
  • お金の使い方についてよく知らない
  • 自分のお金の流れを把握していない
  • 収入が少ない
  • 支出が多い

では、1つ1つについてみていきたいと思います。

 

 



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お金がない不安を感じるのは「お金についての知識が少ない」から

お金がない不安を感じるのはお金に関する知識が足りないから

そもそも現代の日本においては、お金に関する勉強をする機会がほとんどないといっても過言ではないでしょうか。

と、いうのも昔から「お金の話は卑しい話」「お金について話すなんてがめつい」などといった風潮があったことにも関係があるのかなと思います。

 

お金自体は汚いものでも、卑しいものでは本来はないはずなのに。

 

本来、汚い、卑しいと言われるのは、そういう使い方をする人の心のほうを指していたのだと思いますが、いつの間にか「お金は汚いもの」と言われるようになっているのです。

 

そして、お金について話さない、触れないことが、お金への知識の低下をさらに招いていると言えます。

私自身も振り返ってみれば、お金に関する勉強をほとんどしたことがなく、いつもお金に困り、「お金=苦しいもの」みたいなイメージで過ごしていたことに気づいて愕然としました。

本来、お金は苦しめるものでも、汚いものでもなんでもないのにおかしな話です。

 

そんなおかしなイメージをお金にもっていたら「お金がない」状態になるのも当然かなと思います。

お金だって、自分のことを誤解している人より、わかってくれて大切にしてくれる人のところへいきたいはず。

 

お金の知識が少ないのはなんで?

  • お金について勉強したことがない
  • お金って何だろうと考えたことがない
  • その金銭感覚はいつ身についたものか考えたことがない

 

お金について勉強したことがない

ずっとお金がない状態に苦しんだ私は大人になってから気づきました。

「そういえばお金について一度も勉強をしたことがないな」って。

 

お金とは何なのか、お金はどうやって使うのか、扱っていくのか。

お金について勉強するなんて考え方も持っていなかったと思います。

 

「お金の使い方なんてら自分の身で経験して覚えてね」っていうのが、スタンダードだったんじゃないかなと思いますが、お金の使い方を知らずにお金を持つというのは、教習所に行かずに車の運転をするようなことに近いのではないかなと思います。

 

どうすればいいかわからないのに、車を突然「はい」と渡されて運転したら、事故に合う確率はかなり高いのと同じように、お金の使い方を知らないうちに、お金を突然「はい」と渡されても、どう扱ったらいいのかわからないのは当たり前なんじゃないかなと思います。

 

→お金について勉強するにはどうすればいいの?

おかねについて勉強をしたいと思ったとき、何を見ればいいかどうすればいいか。

それについてはとても長い記事になってしまいそうなので、詳しくはまた別記事で紹介できればいいなと思いますが、まずいますぐに始められるものから紹介したいと思います。

 

お金に詳しいサイトやブログを読み込む

お金について学びたい!と思ったときにその場ですぐに始められるのがスマホやパソコンからお金に詳しいサイトを見つけて読み込むことです。

本屋さんにいったり、セミナーにいったりといった手間がなく、子育て中でもいつでもどこでも勉強を積み重ねて行くことできるのでおすすめです。

参考

マネーの達人

お金の達人に学び、マネースキルをアップをモットーに運営されている大手サイトさんです。

普段の生活に直接かかわる家計のことや社会保障のこと、お金の運用に関することから経済的なことまで幅広く学ぶことができます。

参考

ノマド節約術

お金に関することの記事数がとても豊富で一通りのことは学ぶことができるブログサイトさんです。まだこのサイトが作りたてのころから時々お見かけしていたので、もう運営十何年とかになるのではないでしょうか、長年続けてこられた信頼のおける老舗ブログです。

 

読んで損はしないと言われている名著を読む

「投資家がお金よりも大切にしていること」

読んだ人からの口コミも「素晴らしい名著」「考え方が変わった」と軒並み高評価で語り継がれる名著です。

お金は生きていくうえで欠かせない大事なもの。お金儲けは=悪でなはい。若いうちにお金の見方について学んでいけば人生は良い方向へいく。など生きていく上で知っておきたい大切なことが書かれています。

 

 

本ではないですが、amazonkindle unlimitedの会員になると、月額980円でかなりの本が読み放題になります。

書籍は1冊1冊とても高いので、何冊も買えませんが読み放題なら月額以上はかからず何冊でも読み放題ということで、とてもおすすめです。

最初の1か月は無料体験で利用することが可能ですし、スマホからも読むことができるので通勤やちょとした待ち時間にも読書をして学ぶことが可能になります。

 

 

お金って何か考えてみたことがない

以前までは、そもそも「お金ってなんだろう」なんて考えたこともありませんでした。

みなさんはお金って何ですか?と聞かれたら、「お金とはこんなものです」とすぐに答えられますか?

 

私自身にいたっては、お金って何かも知らないまま、気が付いたら「お金がなくて苦しい」「お金もっと欲しいな」ってなっていました。

そしてよくわからないまま使っているうちに、いつの間にか「お金は自分を苦しめるもの」とまで考えるようになっていたのです。

 

お金は生きていくうえで切り離せない大切なものであるからこそ、「お金って何だろう」ってことは知っておくのは、大切なことだと思います。

 

→「お金ってそもそも何だろう?」を答えてみる

お金はそもそも汚いものでも、悪いものでもありません。

お金自体は、紙や金属で出来ている一種のものでしかありません。

それに様々な価値を与えているのは人間で、お金は様々なものと交換できる便利なツールです。

 

また、お金を資源やエネルギーと捉える考え方もあります。

国が違えばお金の価値も違い、同じ金額を持っていても、場所が違うだけで豊かにも貧しくもなれるのです。

 

お金って何だろうってことに関しての詳しい記事はまた後日アップ出来たらいいなと思いますので、いまここでは「お金って何だろう」ってことについて詳しく説明してくれる名著を紹介したいと思います。

 

「お金ってなんだろう」を解決してくれる本

「14歳からのお金の話」池上彰著

お金って何だろうってことから、お金が生まれたルーツ、お金の使い方や経済的な話まで網羅的に学べる1冊です。

 

 

その金銭感覚はいつ身についたもの?

お金がどんなものかもわからないままに生きてきて、いつの間にかついていた金銭感覚。

私に身についていた金銭感覚は決していいものではありませんでした。

しかもその感覚がなかなか抜けず、お金のない生活を続ける原因にもなりかなり苦しみました。

 

いま記事を読んでくれているあなたが持っている、その金銭感覚はいつどうやって身についたものか、考えてみたことはありますか?

私自身は、振り返ってみたら正しい金銭感覚について学んだこともありませんでした。

 

お金が入る→欲しいもの、その時買いたいものに使う(なんの計画もなし)

お金が入る→その時生きていくのに使う

ただそれしか知らなかったのです。

 

→正しい金銭感覚を身につけるには?

人間はもともと金銭感覚のない状態でみな生まれてきたそうです。

育った環境や、どうやって生きてきたかによって身につく金銭感覚は違います。

 

金銭感覚を身につける1番の方法は、「自分の稼いだお金で生活すること」といいます。

 

足りなくなっても、余っても自分次第。

入ってきたお金を残すのも、将来のために運用するのも自分次第。

苦労して稼いだお金を”使う痛み”を身をもって感じてこそ、身についていくものなんですね。

 

ただし、お金の失敗をしてもそこから何も学ばず、すぐに忘れてしまうようでは正しい金銭感覚は身についていきません。

 

失敗したことをしっかりと振り返り反省する。

その経験を次に生かすにはどうすればいいかを考える。

 

しっかりと自分の頭で考え体に刻み込んでいく。これがいちばん遠回りなようで、正しい金銭感覚を身につける早道とも言えそうです。

またお金に詳しい専門家の話を聞いて、よいお金の使い方を知り、感覚を身につけて行く方法も有効です。

大人気!お金の貯蓄&節約セミナー 

お金のパーソナルトレーニング「bookee」

 



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お金がない不安を感じるのは「お金の使い方についてよく知らない」から

お金がない不安を感じるのはお金の使い方を知らないから

「お金の使い方とはどういうものか?」について学んだことがある人のが少ないのではないでしょうか。

私自身にいたっても、周りの人で「教えてあげるよ」なんて言う方ももちろんいないですし、「お金の使い方について学ぼうよ」とヒントになるような言葉を聞くこともほとんどなかったのです。

お金の使い方については子供の時に買ってもらった漫画の付録についていた「おこづかい帳」などを見て、「お金を大事に使おう!」程度のキャッチコピーしか頭の中に残っていなかったように思います。

 

「お金の使い方をよく知らない」人の特徴

  • ”お金に困らない”お金の使い方があることを知らない
  • よくないお金の使い方をしていることに気づけない
  • お金の使い方についてどこで学べばいいかわからない

 

「お金に困らないお金の使い方」って何?

”お金に困らない”ようなお金の使い方」についてどれだけ知っていますか?

私自身振り返ってみても、こんな風にお金を使っていけば「お金に困らず生活できるよ」といったよい使い方なんて考えたこともなく、そんなものがあるとも知らず生きてきたと思います。

 

成人してみたら「お金を貸すよ」みたいな広告ばかりが目につき、よくわからないままに借金生活をはじめてしまう。

そこからは正しい金銭感覚を学んで身につける以前に、「借金があってお金が苦しい中どうやって生活していくか」だけを考える日々。

お金を使う前に大事なことは「”お金に困らない”お金の使い方」を学んで知っておくことだったのではないかなと痛感しました。

 

→どうすればお金に困らないお金の使い方が出来るの?

どうすればお金に困らない未来をつくっていけるでしょうか。

一番身近な方法では「貯金」があげられると思います。

さらに一歩踏み込むと、お金にどんどんゆとりを作るちょっとした黄金ルールがあります。

 

それは、「収入を作る→支出を減らす→その浮かせている分を投資に回す

とってもシンプルだけど豊かな人は実践している一番効果的な方法です。

 

はじめのうちは手元に万が一の備えとして貯蓄を作る、そしてある程度貯まってきたら運用に回していく

そんな風にしてお金に困らない仕組みをどんどん作っていくことが大切だったのです。

 

運用どころか、貯金できる方法なんてないよと思う人もいるかもしれませんが、はじめのうちは500円でも1000円でもいいのだそう。

その小さな積み重ねが、必ず大きな流れを作っていくことにつながっていくからです。

 

なのでたった500円くらい、たった1000円ぽっち貯金や運用に回したって仕方ないなんて思わずに、ぜひ良い習慣を作っていってください。

 

 

よくないお金の使い方をしていることに気づけない

世の中はお金を使ってもらって経済がまわっていくようになっている資本主義なので、魅力的なプロモーションでどんどんお金を使ってもらえるように、絶えず働きかけています。

tomo
私もほいほい誘惑にひっかかります

 

「お金の使い方がよくわからない人」がそんな魅力的なプロモーションを目の前に出されれば、楽しそう、いいね、欲しいといった感情のままに使ってしまって当たり前です。

ましてはギャンブルなどで「もっと増えるよ」なんて夢を見せられたら、よろこんでつぎ込んでしまうのではないでしょうか。

 

 

→よくないお金の使い方に気づき断ち切るには?

そのお金の使い方は自分にとって本当に意味のあるものか?を絶えず問いかける事が大切です。

 

多くの人に買ってもらえるように、多くの人にお金をつぎ込んでもらえるように、売り側はあの手この手を駆使して、私たち消費者の心をつかんでいきます。

本来はあまり必要でないもの、買う予定のなかったものも、上手な販売戦略を前にすると、私たちはいとも簡単に「まるで今これを買わないと損をしてしまうかも」と感じ、お金を使ってしまうのです。

 

そのお金の使い方は、本当に意味のあるものかを絶えず問いかけながら、時には少し考え直して来ようと時間をおいてから決めても遅くはありません。

1つ2つと、その場の誘惑を振り切れる自分になっていくと、自然とよくないお金の使い方を断ち切っていけるようになります。

 

 

お金の使い方についてどこで学べばいいかわからない

お金について学ぶ場所をしらなかったり、学ぶ機会も少ない人のほうが多いのではないでしょうか?

 

お金の使い方が大事なんだなって気づいた時に、じゃぁあそこでこんな風に学ぼうっていうのが思い浮かばない、わかりにくい世の中だなと思います。

自分で積極的に調べて情報を取りにいかなければ、お金の使い方について学ぶことが出来ないのが現代の日本の現状かなと思います。

 

なので、情報があるとも知らず、取りに行く方法もわからない人々は、ずっと同じところにいるか、より格差が開いて下降していってしまうかのどちらかになってしまうのです。

放心ママ
怖いな・・・

 

 

→お金の使い方について学ぶにはどんな方法がある?

お金に関しては、自ら興味を持ち積極的に情報収集をし学んでいかなければなりません。

先に紹介したサイトや本ももちろん有益ですが、リアルタイムでどんな情報が流れているかをつかむにはSNSがぴったりではないでしょうか。

Twitter(ツイッター)などにはお金やビジネス感覚に優れた人々が毎日切磋琢磨し、多くの有益な情報を流していってくれています。

 

著名な社長さんやお金を稼いだり増やしたりがとても上手な人々とも身近に交流することもできるので、とてもおすすめのツールです。

実際に稼いでいる人、豊かな人たちがどんな風に日々を過ごしているか、どんなマインドをもっているのかもとても身近に感じることができるので、お金持ちに近づきたい!という夢がある人はぜひ積極的に利用してみてください。

 

 



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お金がない不安の原因は「自分のお金の流れを把握していない」から

お金がない不安を感じるのは自分のお金の流れを把握していないから

お金がない原因の大きな理由の1つは、「お金の流れを把握していない」ということが考えられます。

 

お金の流れを把握がない人の特徴

  • 自分に入ってくるお金、出ていくお金をわかっていない
  • 家計簿をつけていない
  • どんぶり勘定でなんとかなると思っている

 

自分の収支をいまいちわかっていない

自分にいくら毎月入ってきて、何にいくらを使って生活をしているかいますぐパッと答えられるほど把握できていれば、家計管理上手さんと言えるのではないでしょうか。

自分の生活を維持していくのに必要な金額をわかっていないということは「お金があるのかもないのかも」理解することが出来ていない状態と同じです。

放心ママ
自分自身に本当はお金があるのかないのかもわからないって怖いな・・・

 

私自身も家計管理しているつもりが・・・自分の決めた予算の数字しかわかっておらず、反省することばかりがありました。

散々お金に悩み、ようやく月の予算を決めて生活するようになっても、無計画に使ってしまう、または途中で苦しくなって、予算をどんどんオーバー。

こうなるともう自分がいくら使っているのか把握するのがますます大変に。

しっかり収支を把握する、現実を知るのは怖いけど(かなり勇気いりますね^^;)でも知らなければ前に進めない。

 

→収支を把握するには?

収支を把握していくには、やはり日々の小さなお金の流れを記録していくしかありません。

また持っている口座の数が多いほど、お金の管理はややこしくなってしまいます。

なので、なるべくシンプルにするのがお金の管理が成功する秘訣ではないでしょうか。

支払う項目も、保有する口座やクレジットカードの数も、必要な分。

tomo
シンプルがベスト!

 

 

家計簿をつけていない

家計簿をつけるのってとても大変です。

とくに小さな子供がいる家庭では、買い物からかえってきて袋をおいたら、あれやこれやすぐに追われて、家計簿をつけることなんてすっかり忘れてしまう生活。

そして毎日なにかを続けていくってのは根気がいることでもありますよね^^;

 

小さな子供がいなくても、時間があっても、家計簿をつけるのが続かない、苦手な人はとても多いのではないでしょうか?

ですが悲しいかな、日々の小さな収支は記録しなければ必ず忘れてしまいます。

 

あとでつけようとレシートを貯めこんでみても、貯まりに貯まったレシートによけい重い腰があがらない・・・そんな悪循環もよくあること。

お金は毎日の積み重ねですから、家計簿をつけなければ把握することはできません。

 

→どうすれば家計簿をつけられる?

人それぞれにあった家計簿が必ずあります

紙媒体のノートが好きな人もいるし、パソコンの画面でエクセルのような表でつけるのが好きな人もいます。

また、出先で気軽に登録できるスマホアプリが自分にぴったり!なんて人もいます。

 

大事なのは、一番自分が好きな方法、つけていて楽だったり、楽しく続けられる方法を選ぶこと。

 

私の場合はアプリもエクセルもいろいろ試しましたし、いろんな市販の家計簿を試しましたが、どれもしっくりいかず1か月続けばいいほうでした。

最終的には、めんどくさがり屋の自分にあわせた、自作レシート管理ノートが一番楽ちんなことに気が付きました。

わたしのずぼら家計簿方法については別記事で紹介したいと思っているので、ここでは写真で少し紹介しています。

私の使っている自作家計簿はこんな感じです。

お金がない不安から解放されるために家計簿をつける

ノートに半分に切った封筒を貼ってその日のレシートをどんどん入れるだけ(笑)

 

お金がない不安から抜け出すために家計簿をつけよう2

その辺にある紙に、時間があるときややる気がある時に、日ごとのレシートを集計したものを書きます。

 

お金がない不安から解放されるために家計簿をつける3

またその日のポケットに戻しておきます。

ある程度たまったら、1週間ごと分のメモなどを決めて集計してメモにします。

1か月分の4~5枚かのメモが貯まったら、1か月分としてまた計算してもいいし、そのまま週ごとのメモは残しておいていいなどお好みで管理することができます。

この自作ノートのいいところはなんといっても、「家計簿をつけるのはやれるときだけでいい!」というところ。

山積みになったレシートも見ずに済みます(笑)

そんな感じで、本当に自由に好きなように収支を記録していけばいいと思います^^お見苦しい作りかけのノートの写真で申し訳ないですが(笑)

 

 

どんぶり勘定でなんとかなると思っている

家計簿をつけずに、大体の金額で上手にやりくりしている人もいますが、入ってくるお金が少なくて支出も多い生活習慣の家庭では、どんぶり勘定ではうまくいきません。

なんとなくで暮らしているので生活の細かい無駄にも気づくことが出来ず、「お金がない」原因も結局分からずじまいに。

放心ママ
かくいう私もとにかく「どんぶり勘定」でした

 

 

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お金のない不安の原因は「収入が少ない」から

お金の不安を感じるのは収入が少ないから

お金がない原因としてすぐにあがるものが「収入が少ないこと」。

確かに収入が少なければ、もともとの資源が少ないのですから不足感がはじめからあって当然です。

ですがそこで少し考えたいことがあります。

 

「収入が少ない」を解決するには?

  • そもそもいくらあれば足りるのか?
  • その仕事でなければいけないのか?
  • 収入を増やすことについて考えていないか、行動できていないことも

 

 

そもそもいくらあれば足りる生活なのか

そもそも今の自分の暮らしに満足はしていますか?

 

もし今の暮らしに心が満たされていないとしたら、どんな暮らしをしたら心が満たされるのか考えてみたことはありますか?

どれくらいの家に住み、何を毎日食べ、どんな風に時間を過ごせば、心から満足した暮らしと言えますか?

また、それにはいくらぐらい毎月必要ですか?

そんなことを考えてみることも大切なことです。

 

なぜかというと、人は心を満たすためにお金を使います。

毎日の中でなにか満たされないものがあれば、そこを埋めるようにお金を使う傾向があるからです。

 

→自分の心を満たす理想の暮らしについて考える

無駄な出費を続けないためにも、心に大きなゆとりを作っていくためにも、自分の心が本当に望んでいる理想の暮らしについて考えることがとても重要です。

 

自分はどんな暮らしをすれば満たされるのか知っていることは、無駄なお金を使うことが減ることにつながっていくからです。

 

例えば、旅行は年に2回程度国内でいければ十分に満足できるという人もいれば、1年に1回は海外に旅行にいけば満足できるという人もいます。

日々の食事についても1袋100円程度の袋のラーメンが大好きで満足という人もいれば、行列に並んででも名店のラーメンを食べれる暮らしでないと満足しないなど。

人の趣向によって理想の程度も形も違います。

 

自分自身が何を望んでいるのか、叶う叶わないは気にせずにぜひ一度ゆっくり思い描いてみてください。

しっかりイメージできればできるほど、その願望も実現しやすくなるともいいますよ。

 

その仕事でなければいけないのか?

収入が少ないと悩んでいる時、いまの仕事をどうしても続けなければいけない理由はありますか?

転職するには一時リスクや不安はつきものですが、昇給も雀の涙ほどしかない収入の少ない仕事を続けている限り、「お金がない」「お金が足りない」という不足感をずっと続いていってしまうかもしれません。

 

→もし転職できる余裕があるのなら、思い切って転職してみるのもあり

次の仕事が決まるまでの数か月分くらいの蓄えがもしもあるのなら、思い切って転職してみるのもとても有効です。

いまの会社よりもっと自分を高い給与で評価してくれる仕事はたくさんあります。

 

やりたいこともできない、お金の不安がつきまとう暮らしを我慢して続けるより、思い切って転職してみたほうが、悩んでいたものが一気に解決してしまうこともあります。

転職に関しては、今の仕事を続けながら少しずつ探していくことも出来るので、転職サイトなどに登録をし、自分の条件にぴったりマッチングする企業がみつかるまでしっかりと吟味してみるのも1つの方法です。

 

 

収入を増やすことについて考えていないか、行動できていないことも

いろんな事情により転職が今は厳しい場合もあります。

転職期間中は収入がゼロになるので、ある程度しのぐたくわえがなければ乗り切ることができません。

転職がいまは出来ないという人はそれ以外に収入を増やすことが可能か考える必要があります。

 

→収入を副業などでもっと増やすには?

本業の仕事がありながら、それ以外の時間を使って副業をするというのは、体力的にもなかなかしんどいものがあります。

 

平日は帰りも遅く副業などする時間がないといったケースも考えられますよね。

そんなときには、自分のペースでできるフリマアプリやハンドメイドサイト、特技を売り買いできるサイトなどの販売サイトを使って、物販やサービス、自分の特技を売るといった方法もあります。

休みの日などに少しずつ作業をしてもいいですし、何よりも時間に縛られない稼ぎ方としてはおすすめです。

 

また今読んでいるようなブログ運営をして、そこから収益を得るといった方法もあります。

収入になるまで時間はかかりますが、軌道にのれば、アルバイト以上に収入が稼げることもありますのでこちらもまたおすすめです。

 

 

お金がない不安の原因は「支出が多い」から

お金がない不安を感じるのは支出が多いから

収入の多い少ないに関わらず「お金がない」と嘆く人はたくさんいるそうです。

その原因はやはり「支出の多さ」ではないでしょうか。

 

「支出が多い」を解決するには?

  • 本当に必要な支出かわかっていない
  • なくてもいい契約をたくさんしている

 

本当に必要な支出かわかっていない

さきほどの家計簿の部分でもありましたが、今支払っているものにおいて、「その支出は本当に自分にとって必要な支出か?」考えてみたことがありますか?

特にお金がない状態では、冷静な判断が出来ないことが多いと聞きます。

私自身もいつもお金の心配が頭から離れず、子供の話もうわの空になることもたくさんあったし、計算しているときといったら鬼の形相で過ごしていた・・・なんてことも。

自分たちが生きていくのに必要な支出と、そうでない支出を把握する、とても大事なことです。

 

→自分にとって本当に必要な支出かどうか判断するには

自分にとって本当に必要な支出か判断するには、やはりお金を使った記録を残しておかなければなりません。

 

何かを買ったり使った直後というのは、その使い道が良かったのか悪かったのか冷静に判断するのはなかなか難しいと思います。

と、いうのも、人は何かを買ったりする際には、本来買う予定がなかったものでも、なにかしら買う理由を見つけてそれを購入するからです。

 

一時の動かされた感情だったり、今買わないと損だからといった理由だったりさまざまです。

なので買った事実を、家計簿などに記録として残しておき時間がたってからもう一度その買い物について考えてみることで、「本当に必要な買い物だったのか」「良いお金の使いかただったのか」がみえてくるのでは?と思います。

 

 

なくてもいい契約をたくさんしている

世の中には、インターネットを通じて数クリックで何かを簡単に契約できてしまう仕組みがたくさんあります。

特にクレジットカードを登録していたりすると、目の前でお金が消える痛みも感じず、数クリックするだけで、どんどん楽しそうな便利そうなサービスがすぐに使えるようになってしまいます。

いつ契約したのか忘れたけど、数百円だから、千円くらいだからと契約して、ほとんど使っていないものがないか把握しているものがあったりします。

 

→なくてもいい契約を整理する

私自身にもよくある事なのですが、本の読み放題サービスや音楽の聞き放題サービス、会員だけが便利にる変えるプレミアム会員など、ネット上で簡単に完結できるサービスを、「無料体験期間」に登録し、そのまま解約を忘れてしまうケース。

ポイントサイトのポイント欲しさにいろんなサービスに契約し、自分でも把握管理出来ないまま気が付いたらカードから引き落とされていた・・・なんていうもったいない失敗もいっぱいしました。

 

確認する作業は手間ですが、たとえ1つ数百円や千円程度だったとしても2~3個集まれば、もったいない額に。

定期的に確認をして、これは使っている、これは解約するなど常にふるいにかける習慣を忘れずにいてください。

小さなサービスの契約以外にも、保険や口座の管理手数料など、自分が関わっているものを今一度確認しなおしてみることが大切です。

 

「お金がない不安はなくせる」考え方から改革して豊かな人生を手に入れよう

いろんなポイントをあげましたが、まずは自分の身の回りを整理し、お金の流れを把握していくこと、そしてお金の勉強や情報収集を怠らないこと。

それが「お金の不安がない生活」につながっていくことを忘れずに、ぜひ1つ1つ取り組んでみてください。

お金のことを考える、お金のことを勉強するのは決して卑しいことでも、おかしなことでもありません。

 

むしろお金を大切にしているお金持ちな人ほど、日ごろからお金へのアンテナを張り巡らし、お金のことをよく考え学び続けているのではないでしょうか。

だからこそ、お金も自分のことをよく考えてくれる人、よく知ろうとしてくれる人のもとへどんどん集まってくるのではないでしょうか。

「不安」はかならず無くせるものです。

何が不安だったのか原因と向き合い、ぜひ豊かで安心して暮らせる毎日を手にいれてくださいね^^

 

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tomo

男の子3人のママをしながら、合間をぬってブログ運営をしています。毎日の暮らしをワクワクしてくれるようなこと、ちょっと楽しい気分になれるようなこと、お悩みを解決できるようなヒントなどを発信していきます。 【好きなこと・もの】ノート・手帳作り、ブログ作成、散歩、読書、ぼーっと草木を見ること、国内旅行、家、コーヒー

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