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【お金の悩みから解放】もう2度とお金に悩まない大切なマインド

2019年1月22日

今回は、お金に振り回されない、お金に困らない人生を歩むために、大切にしておきたいマインドについて書き残しておこうと思います。

 

お金は生きていくうえで切り離せない重要なものです。

 

お金が充分にないことに苦しみ、悩むひとはたくさんいます。

働けど働けど楽になれない暮らし、思うようにならない暮らしに疲れてしまう人も。

 

そこまで自分たちを悩ませるお金とはいったい何なのでしょうか?すぐに答えられた人はマネーリテラシー(お金の知識)が豊富な人だと思います。

 

お金に振り回されない人生を歩むためには、お金についての知識がなければなりません。

もっと欲深くいうと、世の中の仕組みまで理解しておく必要があります。

 

お金についての知識」とか「世の中の仕組み」って聞くとはじめから「むずかしそう!」なんて毛嫌いしてしまいそうですが、そうむずかしい話でもないんです。

 

むずかしく感じるのは、むずかしそうに感じさせて皆があまり勉強しないようにされている仕組みのためです。

 

自分の身を守れるのは、自分しかいません。

そしてこどもがいるのなら、こどもを守れるのも自分しかいないのです。

 

はじめはとっつきにくいと感じるお金の話ですが、1つひとつ学んでいけば自分や家族を守る鎧や盾になります。

 

今回はその中でも、お金を使っていきていくうえで、忘れてはいけない芯となるマインドについて書いてみようと思います。

 

 

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お金の悩みが続くのは、それなりの原因がある

お金の悩みが続くのは原因がある

長い間お金が足りないという状況の中生活してきました。

 

「こんな生活からもう抜け出さなくてはいけない」と、思ったときからお金に関する情報収集をしたり、お金に関する知識を勉強するようになりました。

そして、勉強し始めて気づいたのです。

あまりにも自分はお金に関して無知であったなと。

 

そして、世の中の仕組みのことも、どうやって経済が回っているかも、お金がどのように流れているかも、わかっていなかったことに愕然としました。

 

もうそれなりの年齢だし、ある程度は知っているつもりだったけど、それはあくまで表面的なもので、本当はなにひとつ本質をわかっていなかったのです。

 

 

こどもを守るためにも、お金のことを学ぶ必要がある

私にも遊ぶことに夢中なわんぱく盛りの男の子が3人います。

彼らと過ごしていると1日なんてあっという間で、ばたばたと育児家事に追われて過ごしていると、ただそれだけでいいように思えます。

 

でも、時々ふと不安に襲われるときがありました。

 

これからの時代にこの子供たちが立派に大人になるまで、必要なお金をだし、本当の意味で守り育てていけるのか?

今生活はギリギリで、それでもなんとかまわっているけれど、そのまま何もせずにいていいのか?

年金が不安視されるなか、自分たちの老後の頃はどうなっているのか?

考えはじめたらきりがありません。

 

自分がお金のことを知らなかったように、このこどもたちも教えなければなにもわからないまま大人になり社会にでていくのです。

 

「そんなもの自分たちで生きていくうちに覚えるだろう」

「自分で苦労して覚えないと意味がない」

 

そういう意見もあるかと思います。

でも、本当にそうでしょうか。

日本はお金に関する教育はほとんどされないといいます。私は海外に住んだ経験はありませんが、いろんな話を聞いたり、見たりしていても、そう感じます。

 

事実、自分自身がこの歳になるまでお金のことに関してほとんど知りませんでした。

そのために、いつもお金がない状態に苦しんできました。

 

同じようにこどもたちに教えなければ、彼らはずっと知らないままです。

豊かに暮らせるならそれにこしたことはないはずです。

 

親として私ができることはなにか、まだやるべきことがたくさんある。

そう思うといてもたってもいられない気持ちになりました。

 

彼らに伝えるためにも、貧困の暮らしから自分自身が抜け出していくためにも、いますぐにでもとりかかるべきことがある。

そう感じました。

 

「お給料が少ないから」とか、「育児で時間がないから」とか、なげいているばかりでは豊かな暮らしは1mmも手に入らないんだと自分を反省するきっかけにもなりました。

愚痴や不平不満をもらしているだけで豊かになった人をみたことがないように。

 

実際は小さな子供がいればいるほど、自由な時間は少なく、勉強していく時間をねん出するのはとても気力のいることなのも、私自身身をもってわかっています。

だからといってあきためてしまったら、それ以上にはならないのも事実です。

 

まずは親自身が賢くなっていくこと。

お金に関する知識をつける努力をすること。

2度と貧困な暮らしに戻らないために忘れてはいけない大切なことの1つです。

 

 



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貧乏を作り出すのは「貧乏になる思考」

貧乏になる原因は、貧乏になる思考にある

お金に関する知識がほとんどなかった私は、貧乏になるのは、周りの環境のせいだとばかり思っていました。

ですが、実は違いました。

 

例えば、入ってくるお金を増やすことに関しては「お給料が少ない」「働けない」「時間がない」。

出ていくお金が多いことに関しては「払わないといけない」「買わないといけない」「その時は必要だった」「そう決まっているから」

いろんな理由があると思います。

 

でも、これらは決してそうしろと誰かが命じたわけでもないし、法律で決まっているものでもありません。

よく考えれば誰でもわかることですが、全て自分で選んで行動した結果なんです。

 

確かに旦那さんのお給料は奥さんが決めることはできません。

奥さんが働きに出ようにも子供たちを保育園に預けることができなければ、働きにいくこともままならないと思います。

だからといって、「自分のせいじゃない」から「なにもできない」とはまた別の話だったのです。

 

 

物事には全て原因があって、結果があります

貧乏な状況になるのも、貧乏になる原因があって、貧乏な状況になっています。

そこから抜け出すためには、そういった原因になるものを取り除いていくことが大切です。そして、豊かな暮らしになるようにいろいろなことを変えていかなければなりません。

 

貧乏な状況を作り出す原因を選んでいるのは、本人です。

本人の思っていること、行動していることが、貧乏な状況になる原因を作り出しているということです。

 

これからさき、豊かな暮らしに変えていきたいと切に願うなら、まずこのことを忘れてはいけないなと、私自身も強く感じました。

 

すべてのことに原因があって結果があるということを理解するのに役立つ本は、100年以上も前からのベストセラーと言われている「原因と結果の法則」を読んでみることをおすすめします。

 

そして、お金のことや世の中の仕組みついて学び始めるのなら漫画「カイジ」を題材に使った小暮太一さんの書いた「命より重いお金の話」がおすすめです。

とても分かりやすい文章で、世の中に仕組まれているお金のトラップを知ることができ、また自分で身を守れるように知恵を授けてくれる本でもあります。

 

 



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お金の悩みは止まらない、貧困は連鎖する

貧困は連鎖する

貧困は連鎖するといいます。

感染症でもあるまいし、なぜ連鎖するのか以前の私もはじめは言っている意味がよく理解できませんでした。

 

ですが、貧困に関する多くの記事を読んでいくうちに、なぜそのようなことが起こるのか段々納得がいくようになりました。

 

 

貧困の連鎖は、親の思考からはじまる

例えば、何らかの理由で貧乏になってしまった夫婦がいるとします。

 

生活は苦しく、豊かに文化的に暮らすのはままならず、その日生きていくのに精一杯の状況です。

心には余裕もなく、何かを楽しむお金もなく、暗く、そして心は次第にギスギスと荒れていきます。

豊かに暮らす人をみては、うらやましさから妬み、他人への不平不満も多くなっていきました。

 

そんな2人にはこどもがいました。

もちろん子供にも満足にかけるお金はないので、子供も文化的に豊かに暮らしていくことはできません。

お金への知識や使い方も当然両親からは教えてもらえないので、良いお金の使い方、豊かに生きていける方法を知りません。

 

両親が子供たちの教育へかけられるお金も、精神的な面もゆとりがないので、教育水準が低いまま大人になっていきます。

そんなこどもたちが大人になって社会に出てたときに稼げるお金は、豊かに育てられたこども達よりも「少ない」というのは想像に難くないと思います。

お給料をもらってもよいお金の使い方を知りませんから、働けど働けど暮らしは楽になっていきません。

けど、その理由に本人たちは気づかないのです。

そして、その子供たちの子供もまた同じように貧困に苦しむようになっていくのです。

 

これは例えのお話ですが、現実的にすぐ身近にゴロゴロ転がっているお話でもあるんです。

これが貧困が連鎖していく理由です。

 

貧困の連鎖を止めるには、賢くなるしかない

貧困の連鎖を止めるとめには、親自身が賢くなっていくしかありません。

もし、自分がお金に苦労したならば、自分の代でそれを食い止めるよう手を打たなければ、貧困は連鎖していきます。

 

他力本願で、宝くじが当たらないかな~とか、お給料が上がれば・・・とかそういったことでは貧困の連鎖をとめることはできないのです。

 

このことに気づいたら、その日からできることに取り組みはじめることが大事です。

 

まずはこういったお金に関することが書いてるブログを読み漁ることだっていいし、本をかたっぱしから読んでみることだっていいと思います。

 

お金に関する知識を増やしていくこと、これが貧困に勝っていく唯一の方法だと私も思います。

 

 



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豊かな暮らしを手にいれるためには、支出を減らすこと

お金の悩みから解放されるには生活コストをさげること

収入が少ないからお金持ちになれないということはありません。

そして収入が高くなればお金持ちになれるというわけでもありません。

 

という話をするとお金持ちってじゃぁなに?ってなってしまうと思いますが、

 

年収1000万円以上ある人でも「毎月苦しい」と言っている人がいます。

そして、年収が100万~200万程度しかないにも関わらず、貯蓄が数千万円あり豊かな日々を送っている人もいるからです。

 

入ってくる収入に関わらず、お金の使い方によって、豊かな暮らしを築けるということです。

そして彼らは、もともとお金持ちだったわけでもありません。

このことは「となりの億万長者」という本にも書かれていますので、気になる方はぜひ読んでみてください。

 

 

年収が高い人がなぜ生活が苦しいのか

その原因は簡単で、出ていくお金、支出が多いからです。

 

そして、年収が少ない人がなぜそれだけの資産を持てたのか。

それは、出ていくお金が少しなので手元に残るお金が多いからです。

 

当たり前のことなんですが、人間には物欲があり、お金の正しい使い方を知っている人も多くないために、こういった事態が起こるといいます。

私もいっぱい思い当たる節があるので、現在までにお金に苦労した事実には納得がいきます。

 

入ってくる収入が増えて、それにあわせて生活レベルをあげてしまうと、結局ゆとりは生まれない。

そして不測の事態が起きて収入が下がってしまった時には、一度あげた生活レベルを戻すのはとても苦痛をともなう至難の業です。

 

 

生活コストをさげることが、豊かな暮らしへの近道

お給料をもらって生活している限り、入ってくる収入は上限が決まっています。

上限ぎりぎりまで使っていたら、ゆとりの部分が残らないのは当たり前の話ですが、1か月生きていくのにぴったりの分しか私たちはもらっていないため、毎月お給料日前には苦しくなって当然です。

 

これは給与が決定する仕組みを知ればわかることですが、その話はまた別の機会に記事にできたらと思いますので、割愛して話をすすめたいと思います。

 

入ってくる収入が決まっているのなら、できる策も必然的に決まってきます。

それは「生活コストをさげること

 

なんだ節約の話か、という声も聞こえてきそうですが、そうではありません。

 

生活をコストを下げれば、収入に対してゆとり分が生まれます。

給与として1か月生きていくために支給されている分の中から余剰分を生み出すこと。

そしてその生まれたゆとりのお金に働いてもらい、そこからまたゆとりを生み出すためです。

 

 

お金を使わないのは稼ぐのと同じこと

ここで1つわかっておきたい話があります。

お金を使わないことは、お金を稼ぐことと同じことだ」ということです。

 

お財布の中の1000円を使わないことも、仕事にいって1000円稼ぐことも、手元に1000円があることには変わりはないですが、仕事にいくためには交通費や、通勤時間が発生します。

 

時間とお金を使って1000円稼ぐも、手元に1000円使わずに残しておくのとどちらが楽で効率的だと思いますか?

 

お金を使わないことはお金を稼ぐことと同じことだというお話については、いろんな説明の仕方がありますが、生活コストを落として生きていくのにかかるお金が少ないほうが、時間的にも経済的にも大きなプラスを生み出してくれているはずです。

 

現に、多くのフリーランサーたちが物価の安い海外へどんどん流出していっています。

フリーランサーとしてスキルをあげて収入をあげつつ、生活コストは最低限に抑える。

そうすることで豊かになるスピードを圧倒的に早めることができる。

彼らは身をもってそれを知っているのだと思います。

 

日本の中の常識にとらわれて、みなと同じようなものを「右向け右」にならって、同じように所有する。

限られた給与のなかで、ローンという名の借金をして毎月の収入から返しつつ生活していく。

苦しくなって当然です。

 

話が少しそれましたが、お金に振り回された生活を送らないために大事なこと。

生活コストをさげること

 

お金の知識を蓄えつつ、生活コストを最低限に抑えながら生活する。

これを基本に生きていくことが、貧困に悩まない人生をおくるためにも大切なことだといえます。

 

 

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お金の悩みから解放されるには、考え方を変えることが鍵

お金の悩みから解放されるには、考え方を変えること

当たり前のような話ですが、お金に苦しまないために大切なことは、いつもいまあるもので暮らすことです。

入ってくる以上に使うことは、未来の自分からお金を借りて来るのと同じこと。

いつまでもお金が苦しいのは、過去の自分が使った分も払っているからではないでしょうか。

 

お金に関する知識を蓄えつつ、今ある分の範囲のなかでコストをできる限り抑えつつ生活する。

そして作った余剰分のお金にもう一度働いてきてもらい、さらなる豊かさを手にいれていく。

このシンプルなルールがお金にもう2度と悩まない、豊かな暮らしを手にいれるための最短ルートをとる方法だと思います。

 

考え方が変われば必ず豊かになっていけます。

今後もお金に関する記事を更新していきますので、ぜひ読んでみてください。

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