ワーキングマザーライフ

ワーキングマザーのサバイバル生活を乗り切るために大切なマインド

ワーキングマザーライフを快適なものにするも、大変なままでいるも、自分の心がけやちょっとした工夫一つで変えられるとしたら。

 

育児、家事、仕事・・・と、怒涛のような毎日を送るワーキングマザーが、今よりももっと快適に、スムーズに暮らすために、大切にしたいマインドがあります。

 

今回は、3人の男の子の育児と家事、フリーランスでの仕事という毎日を送る私が、悪戦苦闘の中で見つけた大切にしていきたいマインドについてお話ししたいと思います。

 

相変わらず大変な日も時にはありますが、圧倒的に悩むことが減りました。

 

頑張るお母さん、そしてこれから働こうかなと考えているママたちに少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

 

 

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ワーキングマザーのサバイバル生活を乗り切るのに大切なマインドとは

ワーキングマザーのサバイバルのような生活を乗り切るために必要なマインド

子供たちを育てつつ、家事をこなしつつも働く。

1人で何足ものわらじを履いて、日々頑張るお母さんたち。

 

そんなワーキングマザーのサバイバルのような生活を、いかに快適にスムーズに乗り切っていけるかどうかに大きな影響を及ぼすのが、マインド。

 

はじめに結論からお話ししてしまうと、大切なマインドは以下の3つです。

  • 穏やかでいること
  • 効率化を目指すこと
  • 毎日同じルーティンで淡々と暮らすこと

 

育児家事を毎日こなしながら働くことは、とても大変です。

 

こればかりは経験している本人しかわからないことでもあるかと思いますが、その大変さは想像以上。

 

だけど、ちょっとした工夫やコツ次第では、快適にスムーズにこなせるようにもなれる可能性があります。

 

そこで大切になってくる上記マインドについて、今回はさらに深堀りしてみようと思います。

 

 



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ワーキングマザーの暮らしはまさにサバイバル生活

ワーキングマザーの暮らしはまさにサバイバル生活

育児家事をしながらも働こうかなと思い、色々調べようとするとでてくる言葉の中に、「ん?」と思わず反応してしまうのが「サバイバル」という言葉。

 

ワーキングマザーとサバイバルがどう関係あるのか、ピンとこない人も多いと思いますが、実はワーキングマザーの過酷な状況をあらわすのに、まさにぴったりの言葉なんです。

 

お金のため、家族のため、自己実現のため、、働く理由は色々ありますが、まだまだフォローの必要な子供たちを抱えながら、仕事を持つということは、すでにワーキングマザーである方なら痛いほどご存知かと思いますが、想像を超えるほどに大変なものです。

 



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ワーキングマザーのサバイバル生活とはどんな感じか?【実録】

ワーキングマザーのサバイバル生活実録

私自身は、フルタイムではなくフリーランスという形で仕事をしながら毎日育児家事をしていますが、その毎日といったら本当にサバイバル。

 

仕事はもちろんのこと、育児も家事も休む間もなく、終わりの見えない、終わりなき戦いがずっと続きます。

 

睡眠時間なんて、まるでジャングルの中で敵に襲われないように、短時間で疲れをさっ癒す程度の少なさ。

 

「思いっきり寝てみたい」という気持ちと戦いながらの毎日です。

 

一番早く起きて、寝るのは一番最後。

 

朝起きてからは、夜眠るまでやることがいっぱい。怒涛のような毎日で「あれ?私昨日何をしていたっけ?」なんて記憶がないこともザラです(苦笑)

 

 

フリーランスの私の場合はどんな1日かというと・・・

朝は大体2時か3時起きです。子供たちを起こす6時まではほぼお仕事。この時間にその日の大半の仕事を片付ける大事な時間です。

 

そのあとは、朝子供たちを起こし支度をさせつつ、1日の家事の大半を朝のうちに終わらせるべく、怒涛のような数時間が続き、無事に送り出したあとは、結構体力を使い切っています(苦笑)

 

その後は、まだ末っ子が幼稚園の入園前で自宅にいるため、公園に遊びに連れていき一通り遊んだあと、そのまま食材や日用品の買い出し、雑務も済ませ、帰宅。

 

お昼を済ませ、片付けをしたあと、また仕事なのですが、その間末っ子は、テレビタイム、もしくはお昼寝して過ごしています。

 

この時点で、その日の仕事のノルマを集中して終わらせないと、達成出来ません。

 

午後3時以降は順に子供達が帰宅。ここからものすごい賑やかな時間が始まります。

 

男の子3人なので、毎日泥だらけにしてくる洋服や制服をこの時間で手洗いし、また洗濯をしたりしているうちにあっという間に4時で、夕方4時すぎからは、お風呂、ご飯の支度、片付けなど、寝かしつけまで大体ノンストップで動きっぱなしです。

 

すべてが終わる頃にはさすがにヘトヘトで、子供たちを9時前までに寝かせたあと、自分ものび太くんのように即寝落ちです(笑)

 

そしてまた早朝2時頃から同じ一日が始まります。

 

 

こんな感じがフリーランスで仕事をしながらの私の一日です。

 

あんまり家事は頑張っておらず、毎日必要最低限でこなしています。

 

テレビをゆっくりみたり、くつろぐ時間はほぼありません。座っているのは、仕事している時かご飯を食べている時のみです。

 

これは、フリーランスで働く場合の私の1日ですが、フルタイムでお勤めされている場合には、もう少し違った生活スタイルになるかと思います。

 

私が朝仕事している時間を、1日をうまくまわすための家事やその準備の時間に充てていたり、それぞれに工夫されていることと思いますが、子を持ちながら働く大変さはみなさん同じ。

 

お疲れさまと心から言いたいです。

 

 

 



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ワーキングマザーサバイバル生活のキーポイントはマインド

ワーキングマザーのサバイバル生活のキーポイントはマインド

サバイバル生活のように大変なワーキングマザーライフを送っていくために大切なマインドについては、先に少し触れましたが、それぞれについてもう少し深堀りしてみたいと思います。

 

大切にしたいマインドは以下の3つでした。

  • 穏やかでいること
  • 効率化を目指すこと
  • 毎日同じルーティンで淡々と暮らすこと

 

では、深堀りしてみたいと思います。

 

 

穏やかでいること

1番大事にしていることは、とにかく家族全員が穏やかに過ごせるようにする事です。

 

人間なので、毎日感情の変化や、気分の浮き沈み、体調の良し悪しも当然あります。

 

それを含めても、出来る限り穏やかに過ごせるようにすることにかなり気をつけています。

 

ですが、細心の注意で気をつけていても、毎日我が家は大騒ぎで、課題ばかりなんですが・・・(苦笑)

 

 

話しを戻して、気分の浮き沈みに振り回されてしまったり、強い不安や怒りに振り回されてしまうと、どうしてもスムーズに事が進まなくなります。

 

ただでさえ大変な毎日を、出来る限り快適に楽しく過ごしていくためにも、この部分は1番大切だなと私自身は感じています。

 

 

効率化を目指すこと

子育てをしていると効率とは全く無縁の行動ばかりする子供たちに、ぶんぶんに振り回されます。

 

なので、私の場合は、子供たちにも効率的に暮らすことを強要したりはせず(というか難しいか^^;)、自分がコントロールできる仕事や家事の部分で、最大限の効率化をいつも模索しています。

 

時間をかけたらいいものができるとは限りません。

 

いつだって労力は少しで、それでいて最高のパフォーマンスを出せたほうが、いいに越したことはありません。

 

この点については思うところがありますので、また記事にしたいと思っています。

 

 

毎日同じルーティンで淡々と暮らすこと

常に何が起こるかわからないサバイバルのような生活を送るワーキングマザーにとっては、毎日の刺激的すぎる変化は疲労の元。

 

自分の仕事も、子供たちとの時間も、すべてスムーズに順調に暮らしていくためには、できる限り毎日同じルーティンで淡々と暮らすことが大切です。

 

子供たちは、成長していく中でいろんなことを経験して生きていく糧を増やしていけるのがいいと思いますが、だからといって毎日が変化に富みすぎていては、子供たちも疲弊してしまいます。

 

「規則正しく」なんて昔からよくいいますが、まさにそんな感じで、普段の生活では、良い習慣で淡々と毎日を過ごしていくことをベースにしつつ、時々新しい体験をしたり、一緒に旅にいったりして経験を増やしていければいいのではないのかなと考えています。

 

少し話が育児寄りになりましたが、同じルーティンで淡々と過ごせることに、ワーキングマザー生活の成功ポイントがあるのではと思っています。

 

 

ワーキングマザーのサバイバル生活を乗り切っていくのに大切なマインドをまとめると以下の3つです。

  • 穏やかでいること
  • 効率を目指すこと
  • 毎日同じルーティンで淡々と暮らすこと

 

 

 

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ワーキングマザーはサバイバル生活とはいうけれど、大変なことばかりではありません

ワーキングマザーのサバイバル生活は大変なことばかりではない

ワーキングマザーはサバイバル生活とはいうけれど、決して一事が万事大変なわけではありません。

 

お母さんでありながら働くことは大変だけれど、その大変さ以上に多くのメリットを運んでくれます。

 

そして、自分らしくいきいきと頑張るお母さんの姿に、子供たちもこうしてお仕事していくものなんだと自然と学んでいきます。

 

働くことによって経済的ゆとりも生まれますし、そのゆとりのおかげでで体験できるものも増えていきます。

 

節約ももちろん大切ですが、稼ぐことも節約と同じように大切なこと。

 

生活をスムーズにまわしていこうと努力するようにもなるし、何もしていなかった頃より、時間の使い方もかなり工夫をするようになりました。

 

大変な面もあるけれど、努力した分挑戦した分、できることが増えていきます。

 

まとめるとこんな感じです。

  • 働くことのへの姿勢を子供たちが自然と学ぶ
  • 経済的ゆとりが増える
  • 時間の使い方が上手になっていく
  • 毎日をより良くしていこうという意識が強くなる

まだまだ他にもメリットはたくさんあるんじゃないでしょうか^^

 

 

ワーキングマザーのサバイバル生活、うまくやれる方法は必ずみつけられる

ワーキングマザーのサバイバル生活は必ずうまくやれる方法が見つかる

育児、家事、仕事。とめどなく繰り返される毎日。終わりのない毎日。

 

なんでこんなに毎日毎日大変なの、とはちきれんばかりの心を抱えてボロボロになりつつも頑張るお母さん達。

 

その大変さ、身に染みるようにとてもよくわかります。

 

でもお仕事があるということは、決して悪いことなんかじゃありません。

 

頑張るお母さんのその姿を通して子供たちは何も言わなくとも必ず大切な何かを学びとっています。

 

そしてそれが、いつか子供たちが働く立場になったときに、必ず糧になるものです。

 

やることは変わらないけれど、自分のマインドや、ちょっとした工夫次第では、ガラッと快適にスムーズに過ごせるようになることもたくさんあります。

 

私自身もまだまだ挑戦途中にありますが、ワーキングマザーとして見つけたノウハウを、少しでも記事にしてシェアしていけたらと考えています。

 

今後も息抜きにブログをのぞいてみてください^^

 

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tomo

男の子3人のママをしながら、合間をぬってブログ運営をしています。毎日の暮らしをワクワクしてくれるようなこと、ちょっと楽しい気分になれるようなこと、お悩みを解決できるようなヒントなどを発信していきます。 【好きなこと・もの】ノート・手帳作り、ブログ作成、散歩、読書、ぼーっと草木を見ること、国内旅行、家、コーヒー

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